富貴寺は718年、仁聞が開基したと伝えられています
境内の富貴寺大堂は平安末期の12世紀後半に創建された阿弥陀堂形式の建築で、九州最古の木造建築です
現在、国宝に指定してあり、京都の平等院の鳳凰堂、岩手の中尊寺の金色堂と並ぶ日本三大阿弥陀堂に数えられている、とても貴重な建造物

急な階段を登ると、石造りの仁王像が待っています
周りはほとんど落葉樹だったので、秋は、きっと本当に綺麗だと思います
秋になったら、また来たいな
いろいろ想像しながら登りました
そして、到着しました

富貴寺大堂は、12世紀ですが、富貴寺自体は718年に造られたんですよ
なくよ(794)うぐいす平安京だったから、それよりも前
これを造った人達、今まで残ってるなんて嬉しいでしょうね
天気がいいと、本堂阿弥陀如来像と壁画が見れたそうなんですが、あいにくの雨
天候の悪いときは、壁画を湿気から守るため、公開されません
asami夫婦は2人で400円払わずに済んだねって顔を見合わせえる
・・・なんて前向きな私達
ちなみにコレが、天候が良ければ見れたもの・・・
壁画はほとんど見えに状態みたいです
それでも、時を越えて大切にされている・・・
素晴しいものを見せていただきました
いつまでも大切にしたい、そんな、心休まる一枚でした