ゆきむらが来た日のこと | 晴れ、ときどき、ねこ。と、愚痴w

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ねこと写真と、ほとんど愚痴。

徒然な日常のアレとかコレ。

気が向いたときに、ときどき、

ゆきむらくんをお家にお迎えした日のこと。

あれは、わたしの大切な親友の一周忌の日。
親友の娘さんの心遣いで、
法事に参加させて頂き、そこで
親友のお兄さんの奥さまから
ゆきむらのお話を聞きました。

以前から猫がすきで
亡くなった親友も猫がすきで
これも何かの縁かな?と思い
里親希望として、小樽の街の保護者さんを
紹介してもらいました。

法事から1週間後の日曜日。
小樽まで車を走らせて
おぬしと一緒に会いに行きました。

そこにいたのが、ゆきむらです。
まだ生まれて2ヶ月ほどで
とても小さかったです。
だけど、とても人懐っこくて
可愛いったらもう!

1週間前にお話を頂いた時には
ゆきむらの兄弟も居ましたが
兄弟それぞれ、里親さんが決まり
ゆきむらだけが、残っていました。

とてもさみしんぼで、懐っこくて
だけど、コイツだけ残ってて…

そう保護者さんは呟いて

わたしの腕にゆきむらと
ゆきむらのごはんをたくさん!
見計らったかの様に
おぬしが、猫籠を持ってきて
(いつの間に!( ゚д゚)!!!!)
あっという間に里親決定しました。

秋の日のことでした。
とても晴れた日で。

帰り道の車の中で
ゆきむら
と、名付けました。

なんでゆきむらかって
そりゃ、ちょうど真田丸がやってたからw
単純でごめんねw








だけど、キリリと男前だったのよ。
ゆきむら。
ウチに来てくれてありがとう。

かわゆ。