aiko聴きすぎて
恋したくて堪らなくなっています
18の春です。
前も使ったなこのフレーズ。
今日は、弟(小6)の卒業を祝う会にいってカメラマンをやってました。
正式にはビデオ係。
まあそんなことはどうでもよくて。
小学六年生ってあんなにちいちゃかったっけ?って。
自分が小6の時は
だいぶ大人だと意気がってましたが、
高校生になるなんて想像もつかなかった。
もうすぐ卒業か…
はやいなあ。
小学生がみんなで劇とか歌とか
お母さんたちに届けてるのみて
可愛いなってのとしっかりしてるなってのと
大きくなったねってのと
これからが楽しいんだよってので
感動と同時に懐かしかったり、
年とっちゃったなあって感じて。
で、その後は中学の方に
母校訪問して。
卒業してほとんど初めてに等しいくらい久しぶりだったから、
絶対私のことなんて名前憶えてないだろとか思ってたけど(笑)
なにがって感じだったね。
わたし馬鹿みたいだ(笑)
すごい温かく迎え入れてくれて。
星先生に、大学の事話したら、
「麻未はそういうの向いてる」
って言ってくれた。
本当に嬉しかったし、何より安心したし、自信にもなったし、勇気が湧いた。
春からまた頑張れる。
わたしはこれまでに
どれだけの人と出会ってきたんだろうって考えて。
大した衝突とかは経験してないけど、本当に色んな人たちと、時には思いがけない場面で出会ったりもして。
それを考えると、
やっぱり出会った人たちとの思い出は、それぞれ深くて。
どれも一番で、どれも大切。
その思い出があるからこそ
わたしはここまで成長してきたんだなあって思って。
はじめて本当の意味で
周りの人への感謝の気持ちを実感しています。
18の春です。