仕事の関係で、広告やマーケティングの本を読むようになった。
今読んでる「広告コピーってこう書くんだ!」(谷山雅計著)の中で、
”世の中の決まり文句を疑ってみる”というのがあった。
例えば、「古本屋で本を買ったら、あるページに前の持ち主の涙のあとがあって、自分も同じところで感動した」
なんてコピーは、一見悪くないようにみえて、実際にはありえない光景である。
これは、「バナナの皮ですべった人を見た」のとおなじくらい非現実的だし、ウソでは人の心を動かせない。
まずは「世の中の決まり文句を疑って」みて、「世の中の固定観念をなくす」ことが大切とのこと。
疑って、別の視点から捉えることが大切だと知った。勉強になる一冊。