仕事の関係で、広告やマーケティングの本を読むようになった。

今読んでる「広告コピーってこう書くんだ!」(谷山雅計著)の中で、

”世の中の決まり文句を疑ってみる”というのがあった。


例えば、「古本屋で本を買ったら、あるページに前の持ち主の涙のあとがあって、自分も同じところで感動した」

なんてコピーは、一見悪くないようにみえて、実際にはありえない光景である。

これは、「バナナの皮ですべった人を見た」のとおなじくらい非現実的だし、ウソでは人の心を動かせない。


まずは「世の中の決まり文句を疑って」みて、「世の中の固定観念をなくす」ことが大切とのこと。


疑って、別の視点から捉えることが大切だと知った。勉強になる一冊。

東京に越してきて2ヶ月半。

毎日同じ時間に起きて、会社に行って、ご飯も簡単にだけど手作りして、学生の時とは比べものにならないくらい規則的な生活をしている。


一人になって、自分と向き合う時間が多くなった。

前からお風呂につかりながらとか、寝る前ベットの中でとか、自分と対話するのは好きだったけど、

こうも毎日自分のココロと向き合ってると、しっかりそれを書き留めておかないと、一時だけ自分を理解して、またすぐ忘れてしまう気がして、ブログで書き連ねていくことに決めた。


誰かに読んでもらうためではなく、自分の気持ちを整理して、しっかり自分の成長の過程を残すために、思いついたことがあったらどんどん書いていこうと思う。


一度きりの人生を、精一杯生きた軌跡を、しっかり残して糧にしていこう☆