自律神経バランス調整にお勧めメソッド第二弾❗️
◆運動メソッド
適度な運動は効果的です。
ポイントは少しでも良いので「汗」をかくことです。これによりストレス解消や自律神経を安定すると言われています。
入浴時の発汗ではなく、運動によって体を動かす事で筋肉の収縮と弛緩が交互に起こり全身の循環もよくなり、血行促進や老廃物の排泄にも効果的と言われます。
とくにお勧めの体操やストレッチ部位は首と肩甲骨。
自律神経がみだれると首や肩甲骨の外側の筋肉が凝りやすくなります。
そんな時は腕振りや首のストレッチ体操がお勧め!
又、肩甲骨周りは褐色細胞と言ってダイエットにも嬉しい代謝アップの細胞があるところ。
肩甲骨体操で一石二鳥!
◆食べ方メソッド
人が生きていく上で様々な栄養素が必要となります。
自律神経細胞も約60兆個で出来ている私たちのカラダの細胞のひとつ。
これらの細胞を元気にする為には食べ物がとても大切です。
なぜなら、私達のカラダは食べ物で出来ているからです。
自律神経バランスをよくするには、質の良い食事をすること。
野菜不足、肉の過剰摂取、コンビニやインスタントなどの食品添加物が多い食べ物は細胞にダメージを与えます。
食生活の基本は旬の食材を食べる事や「まごはやさしいこ」の食事バランスで正しい食生活を送ることです。
自律神経バランスには特に、大豆食品(納豆、豆乳、豆腐、おから等)できれば、丸ごと大豆を食べる事が良いです。
セロトニは腸内(小腸で90%)で作られると言われています。
ちょっと面白い記事を見つけたので覗いてみて下さいね(^o^)
この記事をみると
又、薬膳スープカレーを復活させたいと思ってしまう。
健康セミナーの料理教室で復活させようかな。
と、言う事で梅雨時期は旬の食材をつかった薬膳スープカレーがお勧めです!
簡単に出来る薬膳カレーの材料でお勧めなのは、
玄米酵素の23種類和漢草「玄妙茶」と北海道産「元気大豆」&「雑穀米」。
「薬膳スープカレーちょこっとレシピ」
玄妙茶(1パック2袋)を15分-30分ぐらい(800ccくらい)煎じ鍋から取り出し、
お味噌汁を作り、合わせる。この時点では薬膳味噌汁です。
※煎じる時は蓋をしないと蒸発が早くなるので注意です。
ここから、
カレーに変身。
飴色玉ねぎ(2個)を作る。飴色玉ねぎをミキサーへ。これと薬膳味噌汁を鍋にうつし、カレースパイスを投入。1度加熱し
擦ったりんご又はキビ糖、味醂などでコクと甘みを加え、元気大豆(大さじ2)を少し加えながらまろやかさを調整します。
加熱したスープにすりおろしたジャガイモ2個を入れて又、加熱します。
ジャガイモを入れる前に一度加熱させる事で味噌の酵素は無くなり、ジャガイモのとろみがつきます。
ジャガイモを入れてから味噌を入れると酵素がデンプンを分解してしまいとろみはつかないので気を付けてね!
酵素を摂取する時は仕上げに味噌をいれて味を整えてください。
仕上げは
塩や鰹節の粉、醤油で味を整えます。
舞茸やかぼちゃ、オクラ、コーンなどを焼き野菜として添えて完成!
お勧め薬膳スープカレーはこんな感じです。
分量はお好きにどうぞ。
味の決めてはアナタの味覚(o^^o)
玄米酵素の23種類和漢草「玄妙茶」と北海道産「元気大豆」&「雑穀米」にご興味がありましたら、
アサミメソッドオフィスまでお問合せ下さい!
麻miメソッドオフィス食学健美サロン
兵庫県西宮市城ケ堀町2-21-402
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