食事道!(適応食、身土不二、一物全体食)
冬は乾燥する季節なので、乾燥に弱い臓器(粘膜、肺、大腸)を強化すべく
根菜たっぷりの自然食料理を作って頂きました。
★冬に取れる旬のお野菜を頂くことを、身土不二(身と土は二つにあらず)といいます。
・人参に含まれるB-カロテンは老化、がん化を防ぐビタミンA効力。
・レンコンに含まれるムチン(粘り)は粘膜強化。又、鉄分や食物繊維も取れるので便秘や
貧血によいです。
・ごぼうに含まれるイヌリンは腎臓によい。
★にんじん、ごぼう、レンコンなどの根菜は皮をむかず、同じ大きさで乱切り。です。
これは、一物全体食といって、全ての栄養素を丸ごと頂くということです。
★ごはんは玄米五分つき16雑穀米(玄米酵素食品)で適応食!
適応食(コアラにユーカリ、蚕に桑の葉、猫にねずみ、人に穀物)
これは米、玄米と言う事です。
おもしろエピソード発見!
→今回参加して頂いたある男性に、適応食の質問をしました。
私が、コアラにはユーカリ、蚕には桑の葉、人間には穀物、では、猫は?
と聞くと、昆虫と! (´0ノ`*)
ほとんどの方は、猫に?と聞くと、魚!と答える方が多いです。
私がそれは、サザエさんですよ。っと。言いたいところを。。。
思わず、きょとんとなってしまい、なるほど「そうきたかぁ~」
と何かわからないけど関心してしまいました。
一応、猫には魚←は間違いですね。ねずみです。と、お伝えしました(^O^)。
そんなこんなで、カラダに優しいご飯
(根菜の生姜あんかけ炒め、ブロッコリーとわかめの酢の物、キノコたっぷりの味噌汁、
デザートは、かぼちゃとレーズンの豆乳蒸しパン)
をしっかり頂きました。
