我が家のペット女子チーム

長女 チョコラン7歳(Mダックス)
次女 モナカ1歳5ヶ月(コーギー)
三女 アンジェ5ヶ月(猫MIX)
の紹介はしてきましたが、
男子チームがまだだったので紹介します。

我が家のペット男子チーム
長男 シュシュ6ヶ月(サバトラ)
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出会いはペットショップでした。
たまたまハムスターのグッズを見に行った時のこと…
保護活動をしている方が、シュシュと他兄弟4匹を連れて里親の募集をしていました。

「可愛い!」
そう思いました。
一目惚れでした(⑉ ॢ• • ॢ⑉)❤︎
しかし、私にはペットを里子に出した経験があり、あたしのような無責任な飼い主が……まさか……
そう思いましたが、店内を何度もグルグルし、ネコの兄弟達から目が離せなくて……
何度も何度も葛藤し、何度も何度も自問自答し、ウロウロすること約1時間…
ついに、
「里親にならせてください!」
そう言っている自分がいました。
保護活動をしている方はニッコリと
「ありがとうございます。
猫ちゃんは飼われたことはありますか?
お家はペット可ですか?」
といろいろ聞いてきました。
わたしは
「はい」「はい」
と頷き、五匹いる子猫の中からこの子を選びました。
兄弟達が身を寄せあって震えている中、この子だけは凛としていてわたしを見つめ返してきました。
他の子は猫かぜを引いているのか目ヤニやら鼻水がひどいのに、この子だけは元気にしていました。
連絡先の交換をし、その日は帰りました。
次の日、この子を連れた保護活動の方が我が家にきて、ペット可であることなどを確認した後、この子は我が家の久しぶりのペットになりました。
シュシュとはフランス語でかわい子ちゃん、大切なものという言葉を意味します。
こんな相応しい名前はないと思いつけました。
この子との出会いがきっかけで、私の病気は少し良くなり始め、この子のために動けるようになりました。
大きな進歩でした。

次男 ルルーシュ(マンチカン)
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この子は昔、子供がミニバスをしている時に知り合ったママ友さんがブリーダーをやっていて、そこで生まれ、購入した猫ちゃんです。
今まで兄弟がいたのに、急に1人になって寂しそうだったシュシュのために迎えました。
最初はお互いシャーシャーいっていましたが、次の日には…
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可愛くて、可愛くて、わたしはこの子達のために頑張ろうと思いました。
それまでふさぎ込みがちで、1日の殆どを寝て過ごしていたわたしだったのですが、この子たちのために駆け回っていました。
下痢をしたと言っては病院まで走り、どんなご飯をあげたらいいかネットでめちゃくちゃ調べたり、時にはこの子たちと寄り添って寝たこともありました。

三男 ノワール(黒mix)

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この子はアンジェの兄弟で、2匹揃って保護されました。
たいへん仲がよかったので、アンジェと共に譲ってもらうことにしました。
まるでクロヒョウのように悠々とした姿がとても美しい猫で、気がつくとそばに来てゴロゴロいいながら甘えてきます。
ホントに愛らしい猫ちゃんです。
今は本当に懐いてくれていますが、最初来た時はシャーシャーいっていて、懐いてくれるのか心配だったのですが、ゆっくりではありましたが、徐々に慣れてくれて、先住のシュシュやルルーシュとは良き遊び仲間になっています。

先程も申したように、わたしは病気で世話が出来なくなり、1度はペットを手離した罪人です。
こんなわたしがペットを飼うなんて……そう思われる方も多いでしょう。
自分勝手と言われても仕方ありません!
しかし、わたしはこの子達によって再び心に火がともり、今まで出来なかった家事まで出来るようになりました。
毎日クタクタになりますが、我が家の6匹のペット達のおかげでわたしの心に息吹が宿り、わたしは再び生きる意欲が湧きました。
死んだように過ごしていた日常に、鮮やかな色がつき始めました。
もしかしたら処分されてしまっていたかもしれない命を救うことで、わたしの心も救われました。
このままホントに元気になって、この子達が虹の橋を渡るその日までずっとずっとそばにいたいし、それがわたしの生きる道のような気がします。