今、子育て真っ只中のお母さん、毎日、目が回るほど

大変ですよね。

でも、お子様が、「お母さん、これって、なあに?」と…聞いてきたら、たとえお料理の最中でも、お子様のところへ行って、「凄いな!〇〇くん、こんなの見つけて、えらいなー」と、大袈裟に褒めてあげて下さい😊

お子様は、大好きなお母さんから、褒めてもらって、

自分に自信がついて…自己肯定感の高い人になります。

現在の青少年は、この自己肯定感が、めちゃくちゃ低い子が増えているように思います。自分に自信がなく

誰か大人に認めてもらいたい、褒めてもらいたいという承認欲求がとても強く、悪い大人にだまされ、間違った人生を送る場合もあります。

日本のお母さん、どうかお子様が小学校を卒業するまで、自分というものを押し殺して…お子様を第一にして、愛情を注いであげてください。

働いているお母さん、休みの日だけでいいから、お子様と一緒に過ごしてあげて下さい。

そして、「何かあったら、お母さんが守ってあげるから」と、抱きしめてあげて下さい。

お子様は、大好きなお母さんに守られて、自分を大切にする自己肯定感が高い人に育ちます。

思春期がきて、1〜2年反抗期がやってきても、また今までのお子様に戻ります。

その時、小学校の間、お子様を育てることに、自分を捧げてきて、本当に良かったと心から思えます。

そして、お子様が成長してから、自分が、やりたくても出来なかったことを、どんどんやっていけばいいのです。まだ、女として、充分に間に合います。

日本の子供達が、自分を大切に思って、自己肯定感の高い人に育って、幸せな生活を送れるようになることを、切に願います。