一陽来復
( いちようらいふく )
について今年もお話ししますね〜🙋♀️
冬至(とうじ)
穴八幡宮(あなはちまんぐう)
一陽来復のお守りと言えば、東京の早稲田にある穴八幡宮のお守りが全国的に有名です〜🤗✨✨✨
江戸時代から、穴八幡宮だけで配られていた特別なお守りがあり、毎年自営業者や経営者・営業職の方など商売繁盛を願う方々や金運アップを願う方々がこぞってこのお守りを求めに穴八幡宮に来るんですね〜😳
そして、手に入れられる期間が冬至から節分までのわずか1ヶ月半だけなんですよ〜😳😳
穴八幡宮の一陽来復お守り
穴八幡宮のお守りは立体的な丸みのある円錐形の筒状で、外側に一陽来復の文字が書かれて、中にはお祓いされた金柑と銀杏が入っているそうです〜😳
この金柑と銀杏の頭文字を取ると「金銀」となり、さらにお守りが配られる冬至の日はゆず湯に入ると言う事で、ゆず=融通の語呂合わせから、金銭融通の効果があると言われているそうですよ〜🤗✨✨✨👍
(一番左が穴八幡宮のお札、中央上が壁や柱に貼る一陽来復のお守り、右下はお財布に入れる懐中お守り、黄色い布袋は預金通帳などを入れておくと良いとされてますよん😊)
お祀りのチャンスは3回だけ
穴八幡宮から授かった一陽来復のお守りを天井に近い壁か柱に、その年の定められた恵方に向けて、冬至(12月22日)、大晦日(12月31日)、節分(2月3日)のいずれかの深夜0時に貼る(お祀りする)とお金繰り(金銀融通)が良くなりご利益が得られると言われていて、商売繁盛・金運アップのお守りとしてとても人気があるんですね〜🤗🤗🤗✨✨✨✨✨
因みに2025年の冬至から2026年節分にかけての恵方は…
南南東165度 巳午(みうま)の方角になります〜😲😲😲
私は去年の12月30日に、南側のリビングでお守りを祀る位置を決めて、その壁に両面テープを貼り、更に恵方(南南東165度)にガイドの糸🧵を張って、31日の大晦日にお祀りをするタイミングを待ちましたよ〜☺️✨✨✨👍
カウントダウン
2025年12月31日……
23時59分59秒 → 午前0時0分0秒
2026年1月1日へと年が変わる瞬間に
お守りを両面テープで貼りました〜🤗🤗🤗✨✨✨✨✨✨✨👍🙆♀️
この瞬間は毎回失敗しないようにハラハラドキドキ💓しますね〜〜〜😅😅😅
因みにこちらはゆきちゃん🍓のお宅です〜😉
レーザーで方向を測って、恵方の角度に向けて台紙が作られてますね〜😳😳
さすが技術者❗️って言う感じです〜👍✨✨✨
そして…
1年間壁から落ちないようにしっかりと貼っておかないといけませんよ〜😲
途中で剥がれて落ちてしまうと、ご利益が無くなってしまうそうです〜〜〜😱😱😱
逆に…
1年間ちゃんと壁に貼ってお祀りしていれば、ご利益があるらしいですよん🤗✨✨✨👌
このようにネットでもご利益について書かれている方々が多くいらっしゃいますよ〜😉😉
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穴八幡宮の一陽来復のお守り
いかがでしたでしょうか〜☺️✨✨✨💕
今回私が穴八幡宮に行ったのは〜
2025年12月29日で今回はあえて冬至の日を外して行ったんですよ〜😉😉😉
そして更に今回は〜
いつもご一緒する裕子さん💕と節子さん💕に加え、新たに貴蓮さん💕もお誘いして行って来ましたので、次回はこの時の様子をご紹介しますので、ぜひお楽しみに〜😉✨✨✨💕










