困っている前提で、
始まる会話がある。
子育てのこと。
シングルマザーということ。
子供が多いこと。
お金のこと。
生活全体のこと。
頼れるパートナーがいないこと。
困っているでしょう?
さぁ!さぁ!さぁーっ!
という圧を感じる。
こういう人に出会うと、
すしざんまいが浮かぶ笑
さあ!って勢いを感じます笑
んー。
でも困っていない![]()
なんなら、楽ちんに生きている。
心細さもなければ。
お金の心配もない。
子供5人を!!という、
プレッシャーもない。
足りないものが、ないという感覚。
それは欲がなくなったという事じゃない。
なんなら、欲だらけ。
あれもこれもできていないと
いう、自己否定を辞めた。
出来ないものは、
出来ない。
なれていない今を、
認めた。
そして、
やるべきことは、ある。
ただ、従わなければいけないという
ものが何一つ私にはないからだ。
世間体も、
評価も、
許可制の人生も。
採用するのを辞めている。
初めはただただ、怖かった。
無いものばかりを追う思考と感情に
私が飲み込まれていった。
けれど。
強がって、
プライドで固めても、
しんどいだけだった。
本当は何でも持ってたよ。
外側の安心は脆い。
内側の安心は、強固。
身体はちゃんと知っている。
無理をしている時の重さも、
違うものを選ぼうとしている時の
ざわつきも。
逆に、
本当に大丈夫な時は、
驚く程静かで、軽い。
私はそれを無視するのを辞めただけ。
だから、困っている前提の世界に
引き戻されそうになっても、
もう間違えない。
安心は、
外側にあるのではなくて、
いつも身体の中にある。
だから私は、
『困っている私』を
選ばない。
視点をずらすことが、
どれだけ日々の暮らしが変わるか、
体感して欲しい…
そのお手伝いをしています♡


