強くなりたいわけじゃない。
支配したいわけでもない。
ただ、
ちゃんと満ちて生きたいと思った。
誰かに合わせて薄めること。
混ぜて、誤魔化して、
「優しさ」や「癒し」に逃げてきたこと。
それが、
自分を一番削っていたと気づいたから。
ここに書いているのは、
誰かを救う言葉でも、
元気づけるための話でもありません。
「好かれるため」でもなく、
「癒されるため」でもなく、
女が自分の輪郭を取り戻して、
凛と立つ ための在り方。
無理に変わらなくていい。
でも、混ぜなくていい。
薄めない人生を選びたい人だけ、
ここに残ってください。
Femme digne