朝メシ食べた?のブログ

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タクシー止め、トランクへこませた警官逮捕

   
 

 埼玉県警大宮署は6日、さいたま市中央区上落合、浦和署警備課の巡査吉田伊織容疑者(27)を器物損壊容疑で現行犯逮捕した。

 

 

 発表によると、吉田容疑者は6日午前0時50分頃、同市大宮 区大門町の大宮駅ロータリーで、出発しようとしていたタクシーの前に「止まれ」と言って立ちふさがり、タクシー後部のトランクを素手で殴って、へこませた 疑い。タクシーの男性運転手(51)が吉田容疑者を取り押さえた。

 

 調べに対し、吉田容疑者は「覚えていない」などと供述しているという。

 

 同署によると、吉田容疑者は5日は非番だった。夕方から同僚と大宮駅周辺の居酒屋で酒を飲んでいたという。吉田容疑者の呼気からは1リットルあたり0・7ミリ・グラムのアルコールが検出された。

2014年04月06日 10時04分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

酒気帯び運転で遮断機に衝突し逃走 容疑者は交通課巡査部長

2014.3.8 20:19 

 酒を飲んで車を運転し、踏切の遮断機に衝突したなどとして、京都府警宮津署は8日、道交法違反(酒気帯び運転など)の疑いで同署交通課巡査部長、 雨森和哉容疑者(30)を逮捕した。雨森容疑者は同課の送別会に出席し、ビールや日本酒を飲んでいたといい、「酒を飲んで事故を起こしたことが怖くなっ た」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は7日午後10時25分ごろ、京都府宮津市鶴賀の府道で、酒気帯び状態で軽乗用車を運転、北近畿タンゴ鉄道(KTR)の宮津踏切の遮断機に衝突。そのまま逃走したとしている。KTRの運行に影響はなく、現場に乗り捨てた車のナンバーから雨森容疑者が浮上した。

 府警によると、雨森容疑者は送別会後、いったんは徒歩で帰宅。しかし、支払いを忘れていたため、送別会が行われた店に車で戻ろうとしたといい、自宅で任意同行を求められた際には「運転していない」と否認したが、その後一転して容疑を認めたという。

 雨森容疑者は昨年3月から同課で飲酒運転の取り締まりや交通安全教室を担当。同署の平田一幸副署長は「署員が逮捕されたことは誠に遺憾。再発防止に努める」とコメントした。

鑑識現場で「足カバー」にスマホ仕込み盗撮

2月28日(金)22時39分配信

 女性のスカート内を盗撮しようとしたとして香川県迷惑行為防止条例違反容疑で1月に逮捕された県警鑑識課巡査長・東川充被告(35)(起訴)が、事件現 場で鑑識活動中、現場を汚さないために履く「足カバー」の中にスマートフォンを仕込み、被害者側の女性のスカート内を盗撮するなどしていたことがわかっ た。
 県警は28日、東川被告を停職3か月の懲戒処分とし、同被告は依願退職した。
 県警の発表では、東川被告は昨年2月~今年1月、出動先の民家や事務所など4か所で、話を聞くなどしていた女性計5人に対し、足カバーに小さな穴を開け てスマホを忍ばせたうえで足を伸ばし、スカート内を動画で盗撮。調べに「性的欲望を満たすためだった」と話しているという。
 逮捕後、自宅のパソコンなどから多数の盗撮動画が見つかり、発覚。事件現場のほか、警察施設内で女性警察官ら延べ24人や、勤務時間外にスーパーなどで14人に対しても、サンダルの甲部分のベルトに挟んだスマホで盗撮しており、県警はいずれも処分理由とした。
 県警は、スーパーなどでの14人の被害は同条例違反容疑で追送検したが、事件現場や警察施設内の分は、同条例が盗撮を禁じた「公共の場」に当たらないと判断した。

パワハラ受けた警部自殺、秋田 05年、県警公表せず

 上司にパワーハラスメントを受けていた秋田県警の男性警部が2005年、自殺していたことが1日、県 警への取材で分かった。県警は今年2月、パワハラを理由にこの上司を本部長訓戒処分にしたと発表したが、因果関係が認められなかったとして、自殺について は公表していなかった。

 

 県警によると、上司は小松雅美元交通部長(59)=依願退職=で、本荘署(現由利本荘署)の副署長だった04年9月ごろから05年1月ごろにかけて、部下だった男性警部に、大声での叱責を繰り返すなどのパワハラをしていたという。警部はその後に自殺した。

パワハラ、部下の顔に熱い豆腐 静岡県警、5人を懲戒

 静岡県警は23日、鍋の中で熱くなった豆腐を部下の顔につけるなどのパワーハラ
スメントを繰り返したとして、40代の警部補を停職1カ月、30代の巡査部長を減
給10分の1(6カ月)とするなど計5人を懲戒処分とした。2人は同日付で依願退
職した。

 また、パワハラに関わった4人を所属長注意などとした。県警は9人の所属を明ら
かにしていない。

 県警監察課によると、9人は昨年4月から8月までの間、懇親会の席で、部下の2
0代男性巡査の顔に鍋の中で熱くなった豆腐をつけて軽いやけどを負わせたほか、職
場でこの巡査に腕立て伏せ120回を強要するなど、日常的にパワハラをしていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/8461466/


バーガー15個食え…警官、部下に自腹飲食強要

 勤務中にハンバーガー15個を食べさせるなど部下らに過剰な飲食の強要を繰り返したとして、大阪府警枚岡署地域課所属で交番勤務の男性巡査部長(40)が所属長訓戒処分を受けていたことが府警への取材でわかった。

 府警の調査に「仕事に手を抜いたので鍛えるつもりでやった」と話しており、処分を受けた昨年12月25日付で依願退職した。

 府警監察室によると、強要されていたのは、巡査部長とは別の2か所の交番に勤務する20~30歳代の男性署員4人。巡査部長は2010年2月以降、交番を訪れた際に計10回以上、大量の飲食物を自己負担で買ってくるよう命じ、交番内で食べさせていたという。

 1人に対する1回の量としては▽ハンバーガー15個▽ドーナツ15個▽大盛りの即席カップ焼きそば4個▽コーヒー牛乳3~4リットル――などのケースもあった。

http://news.livedoor.com/article/detail/8486192/


暴力団組長に捜査情報漏洩、和歌山県警警部補を懲戒免職

 指定暴力団山口組系組長に捜査情報を漏らしたとして、和歌山県警は21日、地方公務員法(守秘義務)違反容疑で県警刑事企画課に所属する男性警部補(44)を書類送検し、同日付で懲戒免職処分とした。

 また、暴力団関係者と不適切な交際をしたとして警視2人を減給処分とした。

  書類送検容疑は、暴力団捜査を担当する組織犯罪対策課に所属していた平成24年12月6日、組長の携帯電話に連絡し、暴力団組員が関与する傷害事件の着手 予定を教えるなど、捜査情報を漏洩したとしている。県警監察課によると、金銭の授受は確認されておらず、警部補は電話したことは認めているが、漏洩につい ては「覚えていない」と話しているという。

 一方、県警は暴力団関係者から複数回にわたり飲食の提供を受けるなどしたとして、刑事企画課長の男性警視(56)と機動捜査隊長の男性警視(55)を減給処分とした。



「性接待」受けた警部補、減給処分…過去に取り調べた暴力団員通じ知り合う

 売春防止法違反事件で摘発されたスカウトグループ側から飲食や性風俗の接待を受けたとして、大阪府警は25日、東住吉署刑事課の男性警部補(51)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とし、警部補は同日付で依願退職した。

 府警監察室によると、警部補は平成23年2月ごろ、過去に取り調べを担当した暴力団組員を通じてスカウトグループ代表の男らと知り合い、同年8月に大阪市内の料亭で1万円分の飲食接待を受けたほか、風俗店から派遣された女性から性的サービスを受けた。

 代表の男は今年1月、歓楽街の料理店に女性を斡旋(あっせん)し、売春させたとして府警に逮捕され、10月に大阪地裁で有罪判決を受けた。

暴力団関係事件で調書改ざん、捜査員3人立件へ

 鹿児島県警が昨年摘発した暴力団組員による事件を巡り、複数の捜査員が被害者の供述調書を改ざんしていたとして、県警は近く、3人を虚偽有印公文書作成、同行使などの疑いで書類送検する方針を固めた。
 

 

 捜査関係者らによると、調書を改ざんしたのは県警組織犯罪対策課の捜査員3人。事件の被害者に行った複数回の事情聴取 の中で、最初は「容疑者とは面識がない」としていた被害者の供述が、途中から「面識があった」と変わったが、最初の聴取から「面識があった」と供述してい たように改ざんした疑いがもたれているという。鹿児島地検から県警に指摘があり発覚した。組員は逮捕されたが、起訴されずに処分保留で釈放された。

(2013年12月10日13時47分 読売新聞)

菓子取り上げ投げ捨てる…ストーカー巡査を逮捕

 千葉県警は10日、県警山武署交通課巡査、大根由之容疑者(26)(千葉県銚子市長塚町)をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。
 

 

 発表によると、大根容疑者は11月5~15日、元交際相手の県内の20歳代女性に対し、「本当に死にたくなった。一緒に居てください。連絡来ないなら死にます」などのメールを執拗(しつよう)に送ったほか、同15日に女性の自宅付近で、女性が持っていた菓子を取り上げて地面に投げ捨てるといった粗暴な行為をした疑い。大根容疑者は復縁を求めるメールを71回送っていた。2人は11月初めまで約1年間交際していたという。

(2013年12月10日22時53分 読売新聞)