天然ボケ。

一時期、一世を風靡したかに見えたこの言葉。この人種。

今は死語なのかは分からないけど、まだ滅んではいないよう。

かく言う私も、一時期、なぜか天然ボケと言われ、

いや、天然ボケではなく、単なる無知なのだと訂正され、

面白がって、自ら変なことを言ううちに、

変な自分を作っているのか、元来、変だったのかすら

分からなくなってしまいました。

さて、先週のお話です。

会社で、特別会議召集のメールが飛び込んできました。

木曜日に9時から9時半に会議をしますよ。

全員参加ですよ。急でごめんね。

みたいな内容が。

えぇー9時からかぁ・・・。遅いなぁ。と手帳に書き込む私。

当日、お家を出るときも

「今日は遅くなるからね」

「9時から会議の会社って一体どうなのよ?!」と

ぶつぶつ文句を言って出てきました。

そして、その日の朝は、お客さんの元へ直行。

午前中いっぱいかかっての打ち合わせが終わり、

客先を出たところにアシスタントさんからメールが。

『出席してなかった今朝の会議のことだけど・・・』

「ええええ!!!」

会議って朝の9時からだったのですか!

てっきり夜の9時だと思っていました・・・。

思わず、会社に電話して事情を話すと、

どこにも21時とは書いていなかったということ、

私以外の誰一人として勘違いした人はいなかったということ、で

AMとも書いていなかったから分からなかったと言う

私の言い訳は通りませんでした。

最近、この手の間違いが多いんです。

これは、もう天然でもなんでもなく、単なるボケです。

自分が信じられなくて、仕事をしているのが結構怖いです。

そんなこんなで友達と話をしていたら、

あちこちに天然ボケさんは転がっていらっしゃるよう。

だけど、アメリカ人には天然ボケはいなかったよなぁということになり、

日本特有のもの?!アジアの文化?!と

謎は深まるばかり。

地球規模での生存が確認されたら、なんとなく安心はできるのだけど

それはそれで、困った地球。

うーむ。。。
びっくりするくらい忙しい一日だったけれど

本当にいいお誕生日でした。

前回の日記で書いた、異動になったチームのメンバー2人が

お昼に誘ってくれて、2人からの素敵なプレゼント&メッセージ、

そして、サプライズで会社の人たちからのメッセージ

そしてそして、超サプライズで、

実家の母から手紙をもらってきてくれたのでした。

  

誰からの手紙が分からず、開けた途端、見慣れた文字に

思わずないてしまった私。

  

去年は歳をとるのがいやだったのに

今年は、こうしてお誕生日を迎え、27歳という年を重ねられたことに

ものすごく感謝しています。

  

私はなんとなく28歳から32歳くらいまでの女性に憧れていて

これは、新卒で社会人になったとき

そのくらいの年齢の先輩がすっごくキラキラしていて

女性として輝いて見えたからで。

その年齢に少しずつ近づけている

そして、あの先輩みたいに素敵になるぞー!と

意気込む自分が楽しくてしょうがないのです。

  

私の誕生日を覚えててくださって

メッセージをくださったみなさん、

本当にありがとうございます。

ちゃんと素敵に一年を過ごしますね。
春眠暁を覚えず。

昔の人はいい言い訳を作ってくれたものだ。

だけど、もっといい言い訳を作っておいてほしかった。

一日の何分の一かを電車の中で過ごすほど、

通勤と営業の移動に電車を使う私。

電車の中で、春の日に包まれてうとうとする。

だけど、降車駅の2,3分前には目が覚める

絶対的な自信を持っていた。

ところが・・・

先週は、営業中、お客さんのところに向う途中の電車で

しかも、なかなか止まらない特急電車で

見事、寝過ごしてしまい大慌て。

(なぜかアポイントの時間には余裕で間に合ったのはよかった)

そして、昨日は、終点についた電車の中で

「お客様はお急ぎください。降車側のドアが閉まります」

というアナウンスがガンガン響き渡る車内で

一人しつこく寝ているという、とっても恥ずかしいありさま。

現代の疲れたサラリーウーマン用に

あたらしいフレーズが必要なのではないかと思うのであった。