整理収納アドバイザー3Dプリンターにハマっています | 整理収納浅野まり子@東京asamarimaison 

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整理収納アドバイザー
浅野まり子です

 

少し前のこと。

息子が夫に3Dプリンターをプレゼントしてくれました照れ





 

最初は「へぇ、今はこんなものがあるんだ」と、どちらかというと他人事あせる

夫が使うものだと思っていたので、私はあまり興味を持っていませんでした。

ところが……

 

ちょっと借りて使ってみたら、これが思いのほか面白い!爆  笑

「こんなものが作れるんだ」
「これ、家にあったら便利かも」
「だったら、こんな形にしてみたらどうかな?」

そんなことを考えているうちに、すっかり私のほうが夢中になってしまいました飛び出すハート




 

最近では、家の中を見渡しては、

「これ、3Dプリンターで作れるんじゃない?」

と考えるようになっています。




 

実は私、整理収納アドバイザー爆  笑

普段はお客様に「物を増やしすぎないこと」や、「本当に必要なものを選ぶこと」をお伝えしています。

そんな私が、せっせと新しいものを作っているのですから、ちょっと矛盾していますよね笑

 

でも、3Dプリンターを使ってみて、ふと思ったことがあります。

それは、「物を増やさない」ことだけが整理収納ではないのかもしれないということ。

 

例えば、買った収納用品が「あと少しだけ小さければピッタリなのに」と思うことがあります。

逆に、「この場所に合うものがなかなか見つからない」ということもあります。

そんなときに、自分の家のスペースや、収納したいものに合わせて、必要なものを必要なサイズで作る。




(歯磨き粉も一緒に置けたらいいな〜を叶えて

歯ブラシ立て作成‼️)



これは、ある意味で整理収納の考え方にも通じるところがあるなと思いました。

もちろん、何でも作ればいいというわけではありません。

作ったものが増えて、結局使わなくなってしまったら、それこそ本末転倒。

 

「便利そうだから作る」のではなく、

「本当に必要?」
「これからも使う?」
「買うより作る意味がある?」

そんなことを考えながら作るようにしています。

 

そして何より、作ること自体が楽しいラブラブ

パソコンで形を考えて、実際にプリンターから少しずつ形になって出てくる。

「わぁ、できた!」

という瞬間が、なんとも言えず嬉しいのです照れ照れ




 

今までなら「こんなものがあったら便利なのにな」と思って終わっていたことも、

今は「じゃあ作ってみようかな」と思えるようになりました。

 

整理収納の仕事をしていると、「物を減らす」ことに目が向きがちですが、

私が大切にしているのは、ただ物を減らすことではありません。

自分にとって本当に必要なものを選び、暮らしやすい環境をつくること。

そう考えると、3Dプリンターも意外と整理収納と相性がいいのかもしれません爆  笑

 

……とはいえ、まだまだ初心者あせる

最近は「次は何を作ろうかな」と考える時間も楽しくなってきました。

気がつけば、私がちょっとお借りして、いろいろ作るのに夢中になっています。

さて、次は何を作ろうかな爆  笑

またアップしたいと思います!

 

これからどんなふうに暮らしに取り入れられるのか、私自身も楽しみながら試してみたいと思いますハートのバルーン

 

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