新型出生前診断の結果待ちの私には、
重すぎる内容でした。
家族の事情や、お子さんのことを考えて、 中絶を決めた、りょうさん夫婦。
陽性であっても、最終的に産むことを決めたご夫婦。 (ごめんなさい、役者さんの名前知らなくて)
ドラマだけど、なんだか現実的なこと考えちゃいました。
・りょうさん夫婦は、上に子供がいなかったら中絶したのか?しなかったのか?
・最終的に産んだ夫婦は、不妊治療していなかったら、すぐに授かっていたら、本当に産んだのか?
・義両親は、勝手に産むことに決めて怒らないのか?その後の関係は崩壊しないのか?
それに、最終的に産むことに決めた妊婦さんのお母さん。
「あんたがへばっても、お母さんが助けるからね!
」みたいなこと言ってて、
素敵だけれど、
むしろあなたは助ける側じゃなくて、介護される側になるかもしれないよ?とも
思っちゃいました。
(旦那が言うならわかる、ってか言ってほしい)
当たり前ですが、親のほうが先に死ぬ。残されるのは子供です。
検査を受ける前に、結果を聞くまえに、
夫婦でどうするか話し合って、決めておいたほうがいい、と言いますが、
それは、結果を聞いたら…その渦中にいたら… 平常心ではいられなくなるから、でしょうか。
だとしたら、2組目の産むことに決めたご夫婦は、
もしかしたら、その場のその時の気持ちだけで決めてしまったのかもしれませんよね。
いろいろと考えさせられる内容でしたが、
〚産むことを選択した = 素晴らしい〛だけの内容でなくてよかったと思います。
他の回でも、ちゃんと人が死んだり、(って言ったらおかしいけれど)
助けられない命のある現実的なところが
コウノドリというドラマの見どころ、他のドラマと違うところだと思います![]()
(私は、「失敗しない」ことがわかってる医者のドラマは、人間味がなく、先が見えすぎてて、 全然おもしろいと思いません・・)
あとは、「世の中にダウン症の子がいなくなってしまうかもしれない」みたいな
奥山さんのセリフは若干違和感がありました・・・・。
綺麗事なしで、障がいはないならないほうがいいと思います。
結果がでるまで、情緒不安定になってしまうので
何も書かないつもりでしたが、
もしかしたら、今しか感じれないことがあるかもしれないので、
書き残したいと思ってしまい。。
気分を悪くされた方は、
失礼いたしましたm(__)m