今回は2号編になります。
伊豆クレイル1号の下田到着からから2号下田出発まで1時間ほどしかなく、下田観光をするのにも微妙な時間でしたので水戸岡さんデザインの待合室でゆっくりすることにしました。

座席です。水戸岡さんデザインの列車に数回の乗車経験があるので既視感しかありません(笑)

待合室の奥の方にはコンセントがありました。旅先で充電がなくなる事が頻繁にある私にとってはとても有難い設備です。

伊豆クレイルの車内を撮るために早めに列に並んでおきたかったので、普通列車が発車した後直ぐに列に並んで改札開始を待機します。

改札が始まったのでホームへ。まだ扉が開いていなかったので前面を撮影しました。何度見ても派手ですね...

撮るものは撮り終えたので乗車位置で待機します。

ドアが開いたので車内に入り、車内全体の様子を撮影。海側が青色、山側が緑色のモケットとなっています。

一ヶ所だけ車端部にボックスが設けられていないので、そこには一枚板の小さいテーブルが設置されていました。

復路は一般席が満席だったのでボックス席を手配しました。ボックス席は一般席とは別列車扱いで販売されており、えきねっとやシテイセキでの購入もできないことから一般席が満席でも空席がある場合が多いようです。

テーブルを展開。とれいゆつばさのお座敷席などもこのタイプのテーブルが使用されています。

車内販売カウンターに向かってみると複数の商品が売り切れとなっていました。伊豆急下田では積み込みがないようなので、車内販売まで確実に満喫したいという方は往路への乗車をオススメします。

2号ではいちごアイスを購入しました。新幹線ほど硬くはなくむしろ食べ頃の状態での提供でした。味はスジャータのアイスですので安定的においしいです。
いちごアイスを食べた後、1号で参加した車内ライブに2号でも再び参加しました。同じ曲でしたが内容が微妙に異なっており、飽きずに楽しむことができました。

伊東駅では長時間停車を利用して記念撮影タイムが設けられました。この写真に写っている乗車案内のうち三つが7月に無くなっているのかと思うと何だが寂しいです。

伊東駅を発車し、車内ライブが終わったあと、最後まで購入するか悩んでいた伊豆クレイルボールペンを思いきって購入しました。1300円とボールペンにしては高価ですが、他にファイル系の安価なグッズが無く、実用性も高いようなので買って後悔はしていません。因みに開けるのが勿体なくてまだ未開封です(笑)
2号は根府川での長時間停車も無く快調に走り続け、無事に終点の小田原に到着しました。
1号2号と往復で完乗したので飽きるかもしれないと思っていましたが、決してそのような事はなく、久しぶりに楽しい列車旅をすることができました。
このような素晴らしい観光列車が引退するのは残念ですが、新しくデビューする観光特急サフィール踊り子号に受け継がれていけばいいなと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。