お腹も腰も痛い




咳は止まらない



















彼のメールは途絶えて




















また長い一週間が始まる










この一週間は












女の子であることの痛みとも
一緒にすごさないといけない。




















からだもこころもみたされない








いつまでがまんすればいいの













食べ物を食べることも制限できない
しようとしていたことも
やるきにならない

まいにちまいにち
ながれていくだけ
つまらない生活







不満だらけの無意味な世界




















なんでかな
わたし
いつ死んでも
おかしくないとおもう








死にたいわけじゃないの













もうすぐ死ぬんじゃないかって
不安になる











そんなことは

無いのだろうけれど
このまえから
彼が夜
形をくれる

慣れない冷たい仕事場に行くまえ
朝いやいやおきて
ケータイを見ると
絵文字も何もついてない
ほんとの言葉がそこにあるの



どんな嫌な夢を見ても
一瞬でエネルギィに変わる


彼の持つ力はなに?


大好きないちご70%のチョコと
リッチカットの北海道じゃがいも
ミルクチョコのポッキーを
衝動買いした


彼に形をもらうことができてはじめて



美味しいものを食べること
大量に衝動買いすること


生きる意味が見えるんだあ










自分を傷つけなくなった
その代償は大きくて辛いけど
それで彼が一生側にいてくれるなら
お気に入りだったハサミも
捨てることができる













わたし、わたし





明日も彼が
元気をくれるかなんて
わからないんだよ



彼は気まぐれなんだよ


必ずなんてないんだよ









寂しいね。



















だーりん。
今日は
なにもかもうまくいかなくて
自信がすべてなくなり
不安が倍増して
わたしがうまく機能していない










わたしとは何か
考えるとき


社会不適合者という文字がうかんだ


ちゃんと学校は卒業できるし
勤務先も決まっている
家族も元気で
恋人もいる

それなのに
うまく生きていない

生きることが難しくて
いくら行動をおこしても
かわらないこと
それは
わたし自身の
マイナスな気持ち




表と裏が
紙一重で





ああ













渡れないんだー









綺麗なあの川を
もう一度見たい


















ねえ







あの川の名前は?
あからさまな態度や
知らされない大切なこと
私だけに挨拶をしない人
入れない会話
本当はいい人?
わからない人間関係


一生懸命してても
嫌いだからみない
仕事以外目も合わされない


私VS全員?


早く仕事に慣れなければ
職場で同僚が全員敵だなんて


嫌だ


やっていける自身が
だんだん、なくなっていく
同じ職場で相談できる人なんて
いない


もし相談すれば
いつだれに言われるかわからない
信用できない
こわい。




もしかしたら
わたしのせいで先輩がひとり
調子を悪くしたかもしれない
考えすぎかもしれない


でも、
可能性はあるんだ






無理させてたのかもしれない








辞めさせようとしてるのかもしれない










一生懸命頑張ろう



世間は厳しいんだ
現代社会の冷戦なのかもしれない














彼はわたしの心の支え。
ぐらぐらで不安定な
細くて自信のない一本の棒

頼れるけれど
気まぐれで
ときどきとがって
私に切りかかる

私の気持ち
届いたかな

今日は、
連絡をくれるだろうか。


ほぼ私が振り回したけど
今日一日の大切な時間
ピンと張った肺が
呼吸を取り戻した。





彼がいなくなれば、
今の職場でやっていける自信がない


心の支えがない私は
骨組みの無い高層ビル
軽い風で全部砕ける!


今日のわたしの気持ちが
彼に届かなければ





わたしは、


今日は仕事はやくおわった。




風当たりがキツくてこわい。
嫌がるタイプなんだろう。
みんなにそうなんだろう。
それはわたしのミスですと言わない。
バラバラにかえるのはわたしだけ。






働いている場所で
ひとりになるって
こんな感じなんだなあ



いままでそんなことなかったもの。








前の環境がよすぎたんだ
居心地が良くて、
楽しかった。
みんなが熱心で
あったかかった。
ついてこれない子はやめるから
みんなの輪に入れない子は
自然といなくなった。






もう出来てしまった輪に
途中で入るのが無理なのかな

でも、仕事なんだから
大人の人はみんな、
なれなれしくしないのかな


でよみんな仲よさそうにしてる。


わたしが入れないんだ!















もう一生入れる気しない。
輪に。
大人だらけの輪に、
入れる気はしない。




それはわたしがこどもだという
証拠です。






ーーー。












冷たくて居心地の悪い場所

トロくてどんくさい私。
苛立つ先輩たちの話し声。

入れない会話。




これからこの仕事場で
ずっとずっとずっとずっと
働くんだ

冷たい場所で




ときどき、
暖かい場所へ
絵を手土産に戻るんだ






あの暖かい場所で
大きな声で
いらっしゃいませ、
っていいたい。












甘えている自分に、
そろそろ罰を与えます。












わたしはこれから
冷たい場所で
気の狂う量の勉強をし、
資格をとりなお、
冷たい場所で
働き続ける
資格をとって、
冷たい場所で
働きはじめることができたら


毎日、
あたたかい生活が幕を開けるんだ




毎朝わたしが先に起きて
お弁当をつくって
毎晩いっしょに眠って
翌朝わたしが先に起きて

繰り返して

安定したら…
赤ちゃんがほしいな…





彼が今日、
迎えに来てくれたんだ。

バイクでつれだしてくれたの。





わたしね、




やっぱり彼がいないとだめ




なんのためにお金を稼ぐ?




彼との将来のためだよ。















看護士はわたしにとって
一石二鳥なんだ。
もっともっと
なんばらないと。




頑張ってない



頑張ってない







もっと迷惑かけないように
もっと役に立てるように

冷たい場所を
あたたかくするんだ、

わたしが、たくさん
がんばってるところをみせれば
風当たりも変わるんじゃないか、





まえだってそうだった。










頑張ったら認めてくれるはず






わたしは甘えている





甘えている


甘えている










関係ない。












からだを壊せ


平常を保て






まわりに
置き去りにされない方法は
それしかないでしょ?
こんばんは。








昨日はとっても辛かった。







わたしの妄想や自分のからだ
結局なにしてんだか、
仕事を休む始末



死刑です。













なんてね、

さっきまで、この一年の
人生計画を立てていたの…






貯金して、
貯金して…







12月にはわたし
車にのってるんだって。






計画ではね。








ありえないよね



夢なんだろうな







あれ?













わたしが、
自分をさがそうとするとー








胃が痛む。



あたまもぼうっとしてきた。




辛いよー




辛いよー





自分だけではない

わたしの周りを取り巻く人たちは
わたしが迷惑をかけるから
辛いんだ







わたしよりずっと













ねえ、わたし。

わたしはなにをかんがえてるの?


どうしてあんなに
意思をかためていたのに
休んだの?

どうして?



どうして?




わたしはわたしを裏切るね










自分に不信感を抱く



今頭が痛い
胃もいたい
でもそれは?


ほんとは、
嘘なんじゃない?



からだがわたしにいじわるして
いたいと思い込ませているの













自分がわからないのも
ほんとは嘘?





自分に、まわりに、
嘘をつきすぎて、
存在が嘘になる!










4月1日にうまれて







嘘つきになって







嘘でぬりかためて

嘘でなくなるんだあ









そんなのも嘘なんだー










今日のわたしは
どこへいったの?

問い詰めようとしても
いなくなるんだよ
知らないって消えてく

なんでそんなことしたの?
なんでもっとがんばらないの?
なんでからだに無理させないの?
なにが一番大事なの?

もっと考えなよ


もっとちゃんとしなよ




もっともっと
強くなりなよ
もっと





それができないなら
これから一生目覚めなければいい






















おやすみ、
偽善者
おやすみ。今日のわたし

明日はわたしのことを教えてください。
さっさとかえれ


の目にしかみえんかった




目の前でコソコソ言われてる
気がする


この仕事場で
誰とも仲良くできないの?




役に立たないトロい
資格ももってない
だから差別されるの?



されてないの?




誰もなんとも思ってないよ










誰も悪くない






頑張ってる気になってる
わたしがわるい。


夕方は、はいてもぜったい
仕事してやる

いろんなこと先輩に聞いて
もっと頑張ってやる
頑張ってるつもりやったんや!
がんばってない。

今頑張らんでいつがんばる?

みんないい人やんか











いい人に決まってる












まだ、慣れてないだけ
慣れてないだけ
慣れてないだけ












さいあくさいてい。









倒れてもいい
倒れたら這って仕事するんだ




薬がただでもらえたんだ
もっと頑張れって意味

もともと、期待なんか
されているわけがない!







がんばる。




がんばる


壊れるまでがんばる
からだなんかどうでもいいもん





迷惑かけるより
壊れるほうが
ずっとずっとずっとずっとずっと
マシ!
2:00

2:50


吐いた








頭痛い



胃がキリキリ










眠れない





明日の仕事に支障がでる





役立たずと思われる





辞めさせられる












嫌だ













嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ














今はさっきより
ましだけど

痛い。














わたしは
ぶっちゃけ



自分のことが知りたいから

看護士になりたいんだ





自分のことがわからないから
医学に関われば
じぶんのことも
からだのことも
性癖のことも
ちゃんとむきあえるかと
思ったんだ





わたしは
むいてないの?




でも、なりたいよ








自分のこと知りたいよ









怖いよ


約束をしたの。










セックスしないって











彼ね、
私を試すんだって


私が、
セックスがなければ
冷めるって思うんだって


悲しかった





でもね、
それでも気持ちが変わらなかったら
私が彼以外考えられないって
彼のことだけ大好きって
認めてくれるって。

チャンスだよ








そんなの我慢なんていくらでもできる





好きだからね。






他の男を、
一生気にしないって
約束をしたの。


彼も、
してくれたんだよ






でもね、
ちょっと怖い


私は、セックスで
愛を確認してたの


彼は、シャイ。
気持ちを形にしてくれない
だから
さみしくて不安なのが
おさまらないの

私が理解してあげないとだめ
でも、
さみしくて不安なのは
形にしてくれないと
おさまらないの

だから、
言うのが、ほんとに
怖かったけど

セックスしない代わりに
毎日暴力してって言ったの

目さませっていわれた
お前は、そんなんじゃないやろって


うんっていったの
わたしは正常っていった



私は変態で
そうゆう性癖で
たまに
自分のからだを
傷つけないといらいらして
なにも考えられなくなる

ほんとは毎日したくて
がまんして
スッキリしたいのに
ここ最近
ずっとずっとずっと
がまんしてる

彼から
腕を切るのを
禁止されてるから
できないの
でも
数ヶ月前
けんかして
暴力してもらったときに
できたおっきくて
デカイあざが
忘れられない


考えただけでドキドキする。


今はもうないあざ
痛くない不便なミミズ腫れだけ
残ってしまった切り傷
引っ張られた髪の感覚
締めてみた首
たくさん飲んで苦しかった薬



全部忘れられない

ほんとは
ほんとは

全部繰り返したい
それで死んでもいい

気持ちいいの。







ってね、
やっぱり言えないんだあ


彼に引かれるのがこわいから
それで離れられたら
もう生きてけないから


暴力してってお願いしたとき

お前はそう、
自分は変態って
勘違いしてるだけ
思い込んでるだけ

っていわれたの

そうなの?
わたしは正常?

って聞いたら

泣いてるとき以外は

っていわれたのね





納得したふりをしたの
ほんとはそれがわたしなんだよ



ほんとは変態なんだよ
勘違いじゃないよ





でもわたしは
彼がいないとだめ

だから
禁欲だってできる
がまんするよ

































自分の思い通りにならない世界


不満だらけのつまらない世界


楽しくない暗いいらない世界



彼がいなくなったら
全部が私を殺す











わたしは誰?
わたしってほんとはなに?


宇宙の
地球の
日本の
きたない海に面する土地の
南の
きたない街の
そんなにぼろくないマンションの
4階の
左から二番目の号室の
ドアを入ってすぐの部屋の
すみに置いてる赤いベッドで
わたしは息をして
指を動かして
ほんとの自分がなにかって
画面に向かって
言葉を並べている


ほんとのじぶん?




彼といる自分?
働いているじぶん?
カゾクと話すじぶん?
トモダチといるじぶん?
ひとりでいるじぶん?
ハイジと遊ぶじぶん?
うたを歌うじぶん?
絵を書くじぶん?
妄想に浸るじぶん?
じぶんを傷つけたいじぶん?

わたしはどれ?


すべてが?

わたし?



わたし?







わたしは人間?











わたしは?









生まれていい?



だめ?






さち?








生まれてこなかったわたしの子供?
















しぬの?










いや?





つらい?



かなしい?




恋しい?





愛しい?




お腹が空いたの?









赤ちゃんのようだ






自分のことがわからない


自分がなにかわからない

自分ってなんだ
自分って怖いのか
自分って苦しいのか
自分ってなんだ

頭が痛いのは?




だれのせい?








なにがあたまをいたくしてるの?



どうしてむねがいたいの?

どうしてくるしいの?
なんでおんなのこなの?


なんで






わたし自分が怖い
今日は、
午前の診察も
午後の診察も
あったけど…


短かったです。




やってることに必死で、


返事ができなくなっている
自分に初めて気づく

後輩に返事しなさいって
いってたのは誰?








情けないよね。






彼が私を捨てるまで、
間もないのではないでしょうか






わたしのことなんか
ほんとはどうでもいいんじゃないか?




なんで、わたしは
こんなに彼がすきなのに?

なんで?





お金があれば惹きつけられる?



わたしは追いかけてるばっかり?



捕まえて、
少しの間
安定しても


貴方のいろんな
趣味が
トモダチが
知り合いが

引き裂くんだよ






嫉妬しすぎて、
自分でもわけがわからん











メールも返さへんよ?

今から電話するけど



電池きれてたって
嘘つくの?






でも電話したら
電池あるかないかぐらい
わかるんだよ









もうやだよ
















わたし彼がいないとだめなんです
いなくなるっておもうだけで
最悪の気分



いくら仕事でがんばっても
あなたがいないと
意味がありません。










あなたは
パチンコとバイクと
トモダチとカゾクと
ペットがいればそれでいいですか?

わたしは
あなたがいれば
がんばれます
あなたがいなければ
なにもするきになれません

こんなに寂しくて
不安な思いしてるのに
ともだちと遊んでられるんだよ





わたしトモダチから
誘いがあっても
あなた優先だよ

あなたはともだちより
わたしを優先することなんかないよ











わたしってあなたのなに?






彼女ってこんなかんじ?





彼女って、
彼氏の言うことをきいて
彼氏に信用してもらう為に
がまんしてがまんして
毎日不安でそれでもがまんして
結局信用してないって言われるよ

わたしと別れても

すぐ、


いい女みつけるんだよ







わたしなんか
いてもしかたないもん
おまえと電話しても
おもんないって
しゃべっててもおもんないって


あの女としゃべるほうが
楽しそうにしてる

この前の女のほうがわたしなんかより
いい女に決まってる




楽しくなんかない!!



今なにしてても楽しくない
全部からっぽ


どうやったら
わたしだけみてくれるの?
いつになったら安心して
毎日過ごせるの?


楽しくない

楽しくない楽しくない




楽しくない。










ほんとに殴ってよ
なぐってよ。

全身あざだらけにしてよ

形がほしいよ。






明日は午前だけ





がんばる?





なんのために?





















もういや