いっちゃん(第一子)が
小学生になりました!
あっという間に感じていましたが
振り返れば思い出いっぱい。
6年確かに経ってるなと思いました。笑
ここで、
我が子についてお話しさせてください!
そして、ものすごく自分語りかもしれませんが今日はお許しください!
いっちゃんはとにかく、自分がある。
自己主張が強いというのとはちょっと違って、周りに何を言われても自分の決めたことが揺らがないというのでしょうか。
わたしが6年間で一番びっくりしたのは、
欲しいランドセルが売っているメーカーを自分で調べてプレゼンしてきたこと。笑
YouTubeにいらっしゃるキッズユーチューバーさんの動画でちらっと映ったランドセルを見て、
👶「これがほしい!」
と思ったそうで、
使用しているランドセルを紹介している動画を検索して探し出し(通学バッグの中身紹介、みたいな動画があったそう)
👶「ママ、このランドセルに決めた!」
と教えてくれました。
わたし、ランドセルは色の好みも変わるだろうし入学が近づいたら百貨店へ行って買おうと思っていました。
ですが、今のご時世「ラン活」と言って、入学の一年前には注文しておくのがスタンダードなのだとか。
まっっったく知らなかったです!!
当時のクラスメイトのママに昨年2月頃その話を聞き、「そろそろメーカーによっては買えないよ」と言われ、大パニックになったことを昨日のことのように思い返せます。笑
👩「いっちゃんどうする?ランドセル買いに行かないと…ママお店調べてみるからちょっと待ってね。」
と伝えたところ返ってきた言葉が
👶「大丈夫、いっちゃんもう欲しいの決まってるから」
といわれ、上記の流れになります。
そのブランドのランドセル展示会へ行った時にも、最初に自分で動画をみて欲しいと思った形・色から一切ぶれず、その型以外一切触れることなく、展示会着いて5分で注文まで進みました。笑
でも確かに、決めたランドセルがいちばん似合いそうだった。
服装や持ち物に関しても、
しっかりお気に入りじゃないと身につけたくない。
毎日同じものを着ては洗って、
洗っては着てのこともあり、
👩「たまにはこっちのにしたら?」
と進めてみても
👶「これが好きだから、好きなものの方が似合うと思う」
と貫くいっちゃん。
いっちゃんは2歳の終わりから公文に通っているのですが、公文では3学年先の課題を終えると、表彰と共に「オブジェ」というクリスタルの置物をいただけるシステムがあります。
国語のオブジェは以前からいただいていて、それだけで本当に本当に素晴らしいことなのですが、
👶「どうしても算数のオブジェがほしい」
と言ってくれて…。
3月末までの進度状況でオブジェの有無が決まるのですが、その決意をしてくれた1月末の時点では、プリントを50ページ以上進め、かつ、新しい計算なども入ってくるため覚えることが多く、しかも最終テストである程度の点数を取らないと…という状況でした。
わたし個人としては、無理して頑張ることはないと思いましたが、本人はやりたいと言ってくれている。やりたいと言っているのにやらせないのは違うのかもしれない…と、
先生に相談してスケジュールを立てていただき、
「算数1日5枚(裏表で10枚)、公文通学日以外も毎日宿題」
ということに。
普段の宿題は週末はお休みにしていただいています。プリントが進み内容も難しくなってきた為、普段は算数3枚にしていました。
また、算数以外に国語と英語の宿題もあります。
新しい計算式が入ってくるプリントは理解が難しく、最初の頃は毎日2〜3時間かかっていました。
保育園から帰宅して寝る準備が整ってからの公文時間、終わる頃には23:30になっていることもざらにあり、もう親の方が「やめよう!もうしなくていいから!身体の方が大事だから寝よう!寝ないと!」と音を上げる始末でしたが、本人は「やる!!」と、毎日最後までがんばりぬいていました。
👶「最初はむずかしかったけど、慣れてきたらかんたんになった〜」
という強気な発言とともに(笑)、
こうしてオブジェ獲得ができたんです。
いっちゃんの意志の強さに本当に驚かされつつ、ここまで貫く子供というのも、なかなかなことだなぁと思います。
さらに凄いと思うのは、
こんなに頑固なところがあるのに、
人間関係はちゃんとあそびがあるところ。
自分の意見を貫くでもなく、
でも我慢ばかりするわけでもなく、
ちゃんと譲ることができるところ。
新しい環境に入ってもすっと馴染んで、
いつの間にか周りには人がいてくれるところ。
(積極的に話しかけたり、とっても愛想よくしている様子もないのに…)
わたしから産まれた子だけれど
性格も佇まいも考え方も違う。
夫ともちょっと違う気がする。
ああ、ひとりの人間なんだなぁ、と
そんな当たり前なことに、
毎日いろんな発見があります。
子育てが進むたびに
自分の親としての未熟さにがっかりします。
自分の嫌なところを、大人になって上手く隠せるようになっただめなところを、剥き出しにされる感覚です。
でも「ママ大好き!」と言ってくれる子供達がいてくれるので、頑張れます。
ずっと学校が嫌いな子供でした、わたし。
学校というか、集団生活が苦手でした。
なんで皆同じように席に座っていなければならないのか、なんで休み時間がきっちり決まっているのか(休みを取りたい時間なんて人それぞれなのに)、お手洗いには何故女子は集団で行かないといけないの?体操着の形、色はなんで皆同じなんだろう。これじゃない方が動きやすいのに…。
簡単に言えば、そんな感じでした。笑
だから我が子が小学生になるなんて
胸がぎゅーっとなって苦しかったです。
自分が嫌だと思い続けたところへ、
我が子を送り出す生活が始まるなんて…と。
だから
👶「小学校ってどんなところ?✨」
という問いに
👩「お友達がたくさんできて、色んなお勉強も始まって、たのしいところだよ!」
としか言えませんでした。
自分も学校が好きだったら良かったなと、この時ほど思ったことはなかったです。
「学校ってこんな風に楽しいんだよ、こんな素敵なことが始まるよ、楽しみだね」って言ってあげたかったです。
でも実際わたしにとって学校はそういう場所じゃなかったので具体例が言えなくて…(笑)
だけどこれからは、いっちゃんが学校を楽しい場所と思えるように、不安なことは落ち着かせてあげられるように、親側から見る学校生活を、頑張りたいと思っています。
入学して2週目の朝、
ちょっと緊張しながらも笑顔で校門をくぐってくれました。
いっちゃんにとって、楽しいこと、得ることの多い学生生活が始まりますように!
azumi