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DRMを正しくビジネスに設置して、最小コストで最大の収益をあげる方法

ダイレクト・レスポンス・マーケティングを巧みに活用し、何人ものミリオネア輩出に貢献している…億越えコンサルタントのプロデューサー高見英作のブログ

中国現地仕入れ準備について質問をいただいた内容に

お答えします。

今回は、仕入れにまつわるQ&Aです。


■現金はいくら持っていけばいいですか?

A.どれくらい仕入れをするつもりかによります。

前回私は2万円分両替して持って行ったものの、足りないと思い
空港で4万円分両替し、それでも足りずに4万円両替しました。

日本円を持っていけば、義鳥でも両替はできるので
円と元、あわせて数万円もっていけば安心かと思います。
※国際クレジットカードを持っていけば、現地でお金をおろす
ことも可能です。



■両替はどこでしたらいいですか?

A.レートの安いところがどこかはっきりわかりません。

上海空港で両替した際のレートはかなり悪かったです。
空港での両替はオススメしません。

義鳥で通訳さんに頼めば両替商を呼んでくれます。
通訳さんが手数料をとるようですが、それでも空港より
レートはよかったです。
日本である程度両替して持って行き、足りなくなったら現地で
両替商に両替してもらうのがいいのかなぁ…と思っています。

が、もっとレートがいいところも探せばあると思います。



■商品は何個から購入できますか?

A.商品によりますが、数十個~数百個、場合によっては数万個です。

問屋には以下の2種類があります。

(1)工場が直接出店しているお店
(2)商品の代理店

工場が直接出しているところはロット数の交渉が可能ですが、
代理店はあまり融通が利きません。

とはいえ、どのお店がどちらの種類かを見た目で判断すること
はできません。通訳さんに直接聞いてもらうのがいいと思います。
ただ、(1)のお店でも最低ロット数を提示するケースも多々
あります。買って帰るには最低ロット数が多すぎる場合は、

「サンプルとして1個だけ買うことはできませんか?」

と通訳さんに交渉してもらってください。
ロットで買う値段の倍近い値段にはなってしまいますが、
1個単位で売ってくれることもあります。

テスト販売用や写真撮影用などに購入し、リピートする場合は
ロットで購入、というやり方もいいと思います。
□上記の追加情報として・・・

義鳥福田市場の第4区の最上階に小売市場があります。
福田市場に出している店舗の商品を個売りしているフロアです。

1個単位で購入したい場合はそこで購入するのもありかと思います。
ただ、価格は小売価格なので高いです。

また、各お店の前に、商品がダンボールに入れられている光景を
ところどころで見かけます。いわゆる投売りです。

ここの商品も1個単位で購入できます。