先週末のNY市場が下落し、今日の東証は朝方から売り優勢となり、日経平均は朝の寄付き直後に9,500円を割込み、終値でも約1カ月ぶりに9,500円を下回りました。。
ギリシャの財政問題が再び注目されたことで、リスク回避の動きが強まったのか、主力株が総じて売られ、特に中国の景気減速懸念から、コマツや日立建機が大きく下落しました。
<今日の結果>
5108 ブリヂストン 1,856円×300株 → 1,795円(+18,300円)(空売り)
5406 神戸製鋼所 216円×1,000株 → 174円(+42,000円)(空売り)
6481 THK 2,049円×100株 → 1,981円(+6,800円)(空売り)
8725 MS&AD 1,925円×400株 → 1,842円(+33,200円)(空売り)
先週末からの海外市場の軟調な流れを受けて、今日は予想通り、今日は弱い相場になってしまい、空売り部隊を多めに出動させました。
ブリヂストンとMS&ADは、最初に建てた空売りが踏み上げられたので、さらに空売りしたのですが、やっと下がってきたので、逃げられました。
神戸製鋼は先週も1,000株返済しましたが、今日はもう1,000株返済し、ドテンしてみましたが、どうなることか・・・
ちょっと早まったかもと思い始めました。。。 (,,-_-)
商品市場の下落やギリシャの財政問題の再燃などから、ジャブジャブのお金が手仕舞いに動き始めたような感じですが、「山高ければ谷深し」で、これまで物色を集めて上昇してきた銘柄が大きく売られている感じですね。 ( ̄へ ̄|||) ウーム
一方、今日は太陽光発電関連に物色が集まったようで、アルバックやNPCなどはしっかりしていたのが目立ちましたね。
日経平均もボリンジャーバンド-2σ近辺まで下落してきましたが、さらに下値を探る動きになるのか、今週は注意が必要ですね。





