こんにちは!

 

 

税理士・相続対策コンサルタント

あちゃぴこと堀亜砂子です!

 

 

 

 

 

 

Amazonプライム・ビデオで、

映画『痛くない死に方』を観ました。

 

 

在宅で最期を迎えることを選んだ末期がんの患者と、その家族。

そして、その看取りをきっかけに自らの医療を見直し、

「待てる医師」へと変わっていく在宅医が描かれています。

 

 

映画の中で語られる、

「枯れて死ぬ最期(平穏死)」と
「溺れて死ぬ最期(延命死)」

という対比も、とても印象に残りました。

 

 

そして、LIVING WILL(リビング・ウイル)や、

「救急車 在宅看取り 夢と消す」という言葉。

 

 

後半で描かれる穏やかな看取りを観ながら、

母が80歳のときに残していた手紙のこと、

そしておひとりさまである自分自身の最期についても考えました。

 

 

「どこで死ぬか」だけではなく、
どんな最期を迎えたいのか?

 

 

 

 

 

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■お知らせ

書籍を出版しました!

 

"なんとなく気になる"が、最初の一歩~大切なのは心をつなぐ相続~

を出版しました。

父や母、結婚を約束した恋人、信頼する上司との別れ。

私自身が経験してきたいくつかの別れと、

税理士として相続に関わる中で感じてきたことを、一冊にまとめました。

本書が、あなたの「なんとなく気になる」という気持ちを

未来への最初の一歩に変えるきっかけになれば嬉しいです💛

 

 

 


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