今日からは、
「リクルートで学んだ仕事の極意~本気のOLが世界を救う」シリーズをお送りしていきます。
皆さんいつも読んでくださって感謝です。
キラキラした女の子が増えると世の中が変わる
私はこのことを信じて、このブログで発信していきたいと思います。
この小さなさざなみがいつか大波となり、
私が世の中から受けてきたたくさんの幸せを世の中に恩返しできたら幸せです
「リクルートで学んだ仕事の極意~本気のOLが世界を救う」
私は10年間リクルートで働いていました。
いまは札幌でカラーディア
という会社を経営しています。
いつかカラーを仕事にしたいと思って、
少しずつ夢をかなえている最中です。
夢をかなえていく過程で、
リクルートで学んだことたちがとても役に立っています。
それをいくつか、
皆さんにもお伝えさせていただきたいと思います
PART1「なるはや」
リクルートには、「なるはや」という言葉があります。
「なるはや」・・・聞きなれないかもしれませんが、「なるべく早く」という意味です。
「これお願い」
「いつまでにやればいいですか」
「なるはやで」
みたいなカンジで使います。
リクルートは仕事にスピードを求める会社ですから、
しじゅう聞かされる言葉です。
10年間で数万回聞いていることでしょう。
ですから、10年もいるとかなりカラダに「なるはや」がしみこんでいます。
急ぐことがすべてではありませんが、
時間は大切で、早いほうが相手をお待たせすることがなく、
誠意を伝えることも出来て、多くの仕事の量をやることができる、という
「なるはや」の考え方は、今の私の中に当たり前のようにあります。
それだけでなく、
「いつかやれたらいいね」というような仕事についても、
「なるはやでやろう!」と思うことによって、
頭の中で思い描くだけでなく、
実際に行動に移すことができるので、
とても成果があがります。
たとえば伝票を書くとき、
たとえばメールの返信をするとき、
「なるはや」を実践することで、
相手が助かったり、自分の仕事をだらだらやらずにすみます。
「なるはや」
ぜひ皆さんも実践してみてくださいませ
今日も読んでくださってありがとうございます