世界の成長率2・7%と予測、昨年上回るも日本はやや減速 国連貿易開発報告 国連貿易開発会議(UNCTAD)は10日、2014年版の貿易開発報告書を発表、同年の世界の経済成長率を2・7%と予測した。13年の2・3%を上回っている。 日本は13年の1・6%から14年は1・4%に減速すると分析した。消費税増税の影響で家計の消費支出が落ち込みつつあり、新たな景気刺激策が必要かもしれないと指摘した。 先進国の14年の成長率は1・8%、途上国は4・7%と予測した。