東京株、反落で始まる 米株安を受け 10日の東京株式市場は反落で始まった。日経平均株価の寄り付きは、前日比60円60銭安の1万5688円55銭。 前日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均が続落し、前日比97・55ドル安の1万7013・87ドルと約半月ぶりの安値をつけたことが重荷になった。 一方、9日のニューヨーク外国為替市場の円相場は下落して一時1ドル=106円47銭と、約5年11カ月ぶりの円安ドル高水準をつけており、輸出関連株を中心に買いが入った。 東証株価指数(TOPIX)の始値は、前日比5.46ポイント安の1294.16。