尖閣周辺、中国船4隻 31日連続 | 毎日のニュース

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 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で8日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。中国当局の船が尖閣周辺で確認されたのは31日連続。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、4隻は「海警2101」「海警2166」「海警2337」「海警2350」。海保の巡視船が領海に近づかないよう警告すると、中国語と日本語で「中国の法律に従い釣魚島(尖閣諸島の中国名)およびその島々の周辺海域で定例のパトロールを行っている」と応答があった。