中国船、30日連続航行 尖閣周辺 沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で7日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。中国当局の船が尖閣周辺で確認されたのは30日連続。 第11管区海上保安本部(那覇)によると4隻は「海警2101」「海警2166」「海警2337」「海警2350」。領海に入らないよう、巡視船が警戒している。