出口でソヒョンを待ち迎えるヨンファ
「はぁ~ん…よく出来ましたか?」
「いや…」
「コジマ~ぁ」
「本当だよ」
「コジマ~ぁ!!」
「何点ですか?」
「最初の数字を言ってみて」
「おぉ…、私はギリギリだったんですよ」
「オレもだよー」
「チンチャヨ?」
「チンチャ」
「ギリギリですから、もちろん低い点数ですよね?」
「あぁ、そうだよ」
「チンチャヨ?」
「よく出来たんじゃないですか?よく出来たみたいでしたよ」
「本当に出来なかったんだよー」
「コジマ~ぁ」
ジョ「あー何だよ、大学の入試でもあるまいし」
ル「早く点数を言って欲しいですね」
ジョ「運転免許のなんだから言ってくれよー」
「あぁ~」
「最初の数字言ってみて」
「本当に低い点数ですよ」
「あっ、じゃあ、最初は7?」
「ネェ」
満足げなヨンファ
「8なんですね?」
「アハッ…」
「あぁ~いいなぁ…」
「80よりちょっと上だよ」
ジヌ「僕も…面白くも何ともないんですけど、86点で合格しました」
対抗心メラメラだなw
ジョ「なんだよ生意気だな~」
ス「オレは94点だけどな」
お前もメラメラかw
「はぁ…」
「1、2、3で言おうか?」
「ネェ」
「1、2、3!!」
「82.5点」
「77.5点」
「エーイ、そんなに違わないよ…5点の差だよ、1、2問多く出来ただけだよ」
「でも、フゥ~ん…よく出来ましたね」
ニヤけるヨンファ
「1、2問多く出来ただけだって」
「違いますよ、私より沢山ご存知だってことですよ」
そして、すぐに自動車学校に向かう夫婦
えっ?今から?
バスの中で
「あぁ~とっても幸せです。ひとまずは…」
「オレの方が幸せだよ」
私も幸せ←えw
「ヒョーンより5点先行してるから」
「あぁ、だから…勉強したんですね」
「ハハハ」
「あぁー」
「そりゃ勉強したさ、当然だよ」
「ネェ…よくできました」
悔しくてもちゃんと相手を讃えるのね
「でも、一生パンマルは本当に…私には出来なさそうです」
「できるって~ナンピョンなんだから」
「いえ、本当に出来なさそうです…フゥーん」
ソヒョンの困り顔を見てニヤけるヨンファ
「本当に出来なさそうです…違うっ!勝てばいいんだ!!」
「勝てるのか?」
「勝てます!イェーイ!」
「オレは足で運転しても勝てそうだけど?」
「幸運の女神は私の味方なんです」
「どんな衣装がいいですか?私があらかじめ言って差し上げると…
赤と、紺色、それとカエルのグリーン、あと白です」
「そんなのは考えない」
「セーラー服もありますよ」
「わーわーわー」
そっちの趣味ですかー←えw
ミ「技能試験で1回でも失敗したら逆転することもあるんでしょ?」
ス「もちろん」
JS「マジャヨ」
「勝たないと」
「ナドゥ」
「気をぐっと引き締めて今日はやらないとな」
「ナドゥ、ナドゥ」
なぜか、運転の予行練習をはじめる夫婦
可愛すぎw
「おっ歩道なのに駐車してる車がいるな」
「パトカーですよ」
「パトカーか…」
やっちまったなw
「あーチョンヨンファと…」
「あっ!釜山!!」
「!!」
「行っちゃいましたね」
「釜山行き…釜山!!」
「ん?」
「行きたいな」
「行きたいです」
「釜山に行って何しようか?」
「見物させてください」
「ご飯も食べてこよう」
「うーん、何が美味しいですか?」
「釜山と言ったら…キムチチゲだな」
「キムチチゲですか?そうなんですか?」
「釜山と言ったらキムチチゲ」
「チンチャヨ?海産物じゃないんですか?」
「いいや、釜山と言ったらキムチチゲだ」
「おーぅ」
「オレ達のオンマが作るキムチチゲ」
オレ達って…キャハっ
「あーチンチャヨ?うわぁ~美味しそう」
「オモニはどんな方ですか?優しくて、すごーく、すごーく優しくて…」
「陽気な人だよ」
「陽気な方で…」
「陽気で、明るくて…」
「アボジは?」
「アボジ?アボジは…アボジも陽気な人だよ」
「う~ん」
「うちはみんな陽気なんだよ」
「う~ん」
「ヒョーンのご両親はどう?」
「うちは本当に、とっても面白いです」
「そうなの?どんなふうに面白いの?」
「ネェ、アボジが本当に愉快な人で面白いんですよ、かなり」
「アハハ」
「あっ、私たちを見て…アッパがマネしたがって、愛称で呼びたがって、
オモニが決めたのが、キムヨンアルっていう名前なんですが、
アルっ変わってるじゃないですか?アボジが゛ア~~~ル"って…」
「アハハっ」
楽しい会話ですぐ自動車学校に到着
なんて幸せそうな夫婦だw
いや浮かれすぎたのかw
ヨンファがまた歌い始め
「キレイな振り付けで踊ってよ」
「キレイですか?」
いやんっキレイ!!←えw
「アハハっ」
「可愛い振り付けは?」
「違いますよ~」
もぅ、バカップルですなw
「わぁー、私たちこれに乗るんですか?」
「あっ?」
トラックが並んでます
「これに乗るんですよね?」
「そうだよ」
「ヒャァ~~」
「おぉー面白そうだな」
「これに乗るんですか?」
受付に着いたら
「アニョハセヨー」
「アニョハセヨ~」
挨拶はしっかりね
受講申請の説明を聞いて
受講証の写真撮影もして
お互いを笑わせるバカップルw
微笑ましいわ
いざっ!乗車!!
「アニョハセヨー」
「アニョハセヨ~」
「よろしくお願いします」
教官「ネェ」
「よろしくお願いします」
教官「115号車に乗ります」
「ネェ」
「先にしなよ」
「先にやってくださいよ~」
教官「二人で先に一緒に乗ってください、次に降りてから一人ずつしましょう」
「あぁ…ネェ」
練習場に向かう車中
「うぅ~~」
リップを塗るソヒョン
「これ、熱くて溶けちゃいそうです…あー本当おかしいです」
教官もなんか…頑張れ!!←おぃw



