『第8章 2人の特別な22デー』

献血をしに街に繰り出した2人。

「寒いですか?私は涼しいです」
「涼しい?」
「涼しいですよ」


☆ヨンソ大好き☆

「あっ、ここですね」
献血の家到着

「おっ!」
「あっ!ユリオンニ~」
☆ヨンソ大好き☆

『O型、A型、B型 急募』

「急募だ」
「私たちを求めていますよ。急ぎましょう」

中に入っていく夫婦
「実は献血は初めてなんです」
「そうなんだ」

☆ヨンソ大好き☆
さりげなくドアからヒョーンを守ってる!ジェントルマンヨォーン

「アニョハセヨー」

☆ヨンソ大好き☆
ソヒョンが来たことに驚きを隠せない受付男性w

「初めてなんです」
「オレもだよ」
係員「献血ですか?」
「ネェ」

☆ヨンソ大好き☆
ソヒョンばかり見る係員w


「僕の顔も見てください」

☆ヨンソ大好き☆
苦笑い係員w

「どうも」
係員「イケメンですね」
「ありがとうございます」
係員「手の消毒をしてください」
「ネェ」
係員「こちらに荷物やコートを置いてください」
「ネェ」
係員「身分証はお持ちですか?」
「ネェ」
「ネェ」
係員「身分証を出してくださいね」
「ネェ」

「同時に見せ合いましょう」
「いいよ」
「せーの」

☆ヨンソ大好き☆

「うわぁ~違いますね」
「よく映ってるなぁ」
「高校の制服なんです」
「そうなんだ」

高校生のヒョーンと大学1年のヨォーン
☆ヨンソ大好き☆


「痛くないですよね?」
「大丈夫だよ」
「痛くないはずですね」

健康に関する個人カードを作成する

係員「お一人ずつ問診室にどうぞ」
「オレが先に行くよ」
「ネェ」
「男らしく」
「いってらっしゃい」
「行ってくるぞ」
☆ヨンソ大好き☆


☆ヨンソ大好き☆
献血の可否をチェック

係員「朝食は食べましたか?」
「ネェ」
係員「献血は?」
「初めてです」
☆ヨンソ大好き☆


ジェ「イケメンね…」
ス「何だよ、急に」
ジェ「あっ…」

☆ヨンソ大好き☆
30代の女性代表 本能の女w

係員「昨日の睡眠時間は?」
「5時間くらい…」
係員「5時間ですね。飲酒は?」
「してません」
係員「1年以内に外国へは?」
「行きました」
係員「1ヶ月以内では?」
「日本に行きました」
係員「1ヶ月以内に?」
「ネェ。昨日」
係員「帰国されたんですね?」
不安げなヨンファ
係員「現在、使用している薬もありますし。帰国した場合は1ヶ月間献血できません」
「本当ですか?」
係員「ネェ、新型インフルエンザの流行で法律が定まりました。日本は危険国家ではありませんが…」

ナ「丸い中に顔が入ってるわ。ウフフ」
ウキウキドキドキしながら待つソヒョン

☆ヨンソ大好き☆
可愛すぎるっ

係員「帰国した人は期間を置いたら献血できます」
表情が暗くなるヨンファ
☆ヨンソ大好き☆


係員「注射もしてますよね。ニキビ治療薬は胎児に奇形を及ぼす危険があります」
「そうなんですか?」
係員「なので、今日は献血できません」

ミ「記念なのにできないなんて…」
ナ「残念よね…」

係員「今日は血液型の検査だけしましょう」
「ネェ」

☆ヨンソ大好き☆

係員「チクッとしますよ」
「大丈夫です」
気になり覗き込むソヒョン

☆ヨンソ大好き☆ ☆ヨンソ大好き☆

あぁーマジで可愛い


妻を見つけて喜ぶヨンファ
☆ヨンソ大好き☆

「終わりましたか?」
「今、ちょっと…」
「献血しましたか?」
「できないって…」
「エーイ」
「本当だよ」
「どうしてですか?」
「帰国したばかりで、注射した薬もダメで」
「そんなはずないですよ。献血できますよね?」
係員「できません」
「はっ!!」

☆ヨンソ大好き☆
ショックソヒョン

係員「せっかくなので、血液型の検査だけやってみましょう」
「ネェ…」

「ひぃ~ん…」
か、可愛い←どんだけw
「どうして…」
☆ヨンソ大好き☆

血液型検査をするヨンファ

係員「A型ですね」
「そうですか」
係員「ネェ、次はぜひ」
「必ず来ます」
係員「ネェ」
「カムサハムニダ」

問診室を出るなり
「ヒョーン」

☆ヨンソ大好き☆
すぐ嫁のところに駆け寄るw

「どういうことですか?」
「できないんだって」
「どうしてですか?本当にできないんですか?」
「ニキビ治療薬がダメで」
「なぜですか?」
「海外旅行もダメ」
「本当ですか?はぁーそんなことが…」


続いてヒョーンの問診

係員「朝食は食べましたか?」
「ネェ」
係員「身分証を見せてください」
「あっ」
☆ヨンソ大好き☆
問診を受けるヨンファ

ジッと見つめるヨンファ

☆ヨンソ大好き☆
ドアにべったり張り付くw
確実にストーカーですなww

係員「昨夜はよく眠れましたか?」
「ネェ」
係員「1年以内に海外旅行は?」
「あータイに行きました」
係員「タイのどちらですか?バンコクとプーケットなら大丈夫ですが」
「プーケットです」
係員「薬は?」
「薬ですか?」
係員「鉄分剤のような」
「飲んでいません」
係員「鉄分濃度が高いですね」
「そうですか?」
係員「献血は可能ですよ」
「わぁー」
☆ヨンソ大好き☆

さすが健康少女っ!!w


ミ「身も心も本当に充実してる女性なのね」
ナ「そうですね」

係員「男性はダメでしたが」
「そうですよね。オットケー」
係員「A型ですね」
「ネェ、カムサハムニダ」

「とても健康でした」
「そうなの?」
「ネェ」
「するの?」
「私はできるので…」
「どうするの?」
「オットケヨー」


☆ヨンソ大好き☆
何気にヒョーンに寄り添うヨォーンw


「オットカジ…、一緒にしたいのですが…」
「そうだよな…」
「うーん」
「今日はやめよう」
「やります」
「アンデー」
「どうしてですか?じゃあ…」
「オレも出来るときに一緒にしようよ。そうだろ?」
「オットカジ…」
「次に一緒にしようよ」
「今度もすればいいんですよ」
「……アンデー、献血してる間、オレは?」
「横で゛Oh゛を」
「イヤだよ!」
「歌って下さいよ」
「歌わないよ~。今度にしようよ」
「どうしてですか?」
「一人でさせられないだろ」
「ふぅ――ん」

☆ヨンソ大好き☆

悩むヒョーン。


☆ヨンソ大好き☆

優しい眼差しで見つめるヨォーン
はい!ベタ惚れですなw
あぁ~この眼差しが愛おしすぎる

「今、A型が足りなくて急募してますよね」

☆ヨンソ大好き☆
崩れるヨォーンw

「私はとても健康だし、いい状態ですから、この血を早く提供しないと!」
「提供するって?」
「ネェ。一緒に来てくださいね」
係員「ソssi、中へどうぞ」
「ネェ。行きましょう」
ソヒョンのコートを持つヨォーン
「カムサハムニダ」
「一人でどうするんだよ」
「仕方ありませんよ」
「アンデー」
「今度は必ず一緒に献血しましょう」