涙が出たコメント

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つい先日書いたこのブログ。
このブログを書いた後、罪悪感に見舞われた。
消去しようかとも思った。
「手術を懸念する人が増えたらどうしよう。」
「実は蓋を閉めていた感情が湧き出てきたと思う人」
「隠していた本音を突っつかれたと思う人」
等様々な思いが頭を駆け巡った。
私は昔ある人から「正義感が強い‼でも正義感を出して自分が辛い思いをする
事もあるんだよ!」と言われた事がある。
もしこのブログをその人が言う正義感で書いたのだとしたらきっと私の中に潜んでいる
正義感が我慢出来なかったからだと思う。
そして昔の私ならもし攻撃を受けたとしたら世の中を恨みストレスを抱えていたでしょう。
でも癌と言う誰しもが恐れる病気と闘って自分は一回りも二回りも成長した事に気付いた。
感情の持ちようをコントロール出来ている自分に気付けたから。
病気になって悪い事ばかりではない。私は病気にならないと改善出来なかった事もあったんです。



このブログに目を付けて下さった方がいた。
沢山の方が関心を寄せてくれた。どのコメントも貴重なコメントでコメント頂いた方々には
この場を御借りして御礼を申し上げます。
そして一つのコメントを読んで涙が溢れた。

34
りえこ
無題
はじめまして。ある方がこの記事を真剣に紹介されていて
心にぐっときました。
人は十人十色、励ましたくても言葉選びが難しいですよね。
書かれた記事を読みよく声をあげて下さったと感激しました。
私の友達でも同じく深い悩みを抱えてしまった方を知っているからです。
昨日その方にこの記事を教えました。彼女は泣きながら「ありがとう」と言っていました。
そして「全員が強いわけではない、同じ乳癌と戦っている者同士共感出来ても一歩外に出れば心ない人も沢山いる、だからこそこういう声は世間に知ってもらいたい、もちろん手術を懸念する人もいるかも知れない、でもこういう声が上がれば心強くなってより手術に前向きに挑めるように促すよいきっかけだと思う、この記事私が手術する前に出会いたかった」と言っていました。普段家から一歩も出たくなかった彼女がこの記事を読んだ後背中を押されるようにコンビニまで買い物へ行ったそうです。「一人じゃない」そう強く思えるようになり悩みすぎていた自分に気付いたと最後は笑っていました。世間の見解はさまざまだと思いますが勇気を出して声をあげて下さったメリーさんにお礼を申し上げます。これからもお身体を大切になさって下さいね。
2017/11/11 09:26:59


我ながらに震えが止まりませんでした。 私は自分にあまり自信がありませんでした。
でもこんな私が書いた記事でたった一人の方でも笑顔に出来た事にほんの少し自信が持てました。
そして強く思います。これは本音です。
私の書いたこのブログで元気になった方がいるのなら逆に反対の意見の方が自分の意見を訴えても
笑顔を取り戻せる人がいるんじゃないかって。
物事全て同じなら成り立ちません。物事は何でもバランスです。
ただどんな考え方をした人でも目指すところは一緒です。
「命を優先に」。あるアメーバさんは素敵な事を言っていました。
「人は死ぬまで生きる」って。そうなんです‼人は死ぬまで生きるんです。
だから気持ちを出し惜しみするのはもったいない。 
この気持ちを胸に今後イベントや交流会に参加し色々な意見を見聞きし、
皆さんに共有出来ればと思います。



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