人工死産からの日々のキロク -9ページ目

人工死産からの日々のキロク

不妊治療で初めて授かった赤ちゃんは
Body stalk anomalyという
母体外では生きていけない病気でした。
赤ちゃんを人工死産した時の記録と
その後の日々の記録です。

※妊娠に関する記事です。読むのがお辛い方は
  お戻り頂けますようお願いします。











現在妊娠25週半ば。
4週間ぶりの健診に行って来ました。
次からはまた2週間ごとになります。


おなかの赤ちゃんは
見たところ元気そうでした。
目は手で覆って隠していたけど
口はパクパクしたりあくびをしたり。

推定体重は900g程度で週数相当。


自覚できるおなかの張りの回数が
多分結構多いような気がして
(自覚がある時は休むようにするし
すぐに治るのですが)
それを相談すると
経腟エコーをしてもらいました。

結果、早産兆候が見られました。

内子宮口が週数にしては開いており
エコーで三角に写っていること
頸管長は32㎜で張っている時は
恐らく30㎜切っているんじゃないか
との事でした。

なるべく安静を心がけた生活を
することと
1日4回の張り止めの処方を
してもらいました。
(張り止めの副作用の強さにびっくりしました…動悸と手の震えがすごいです。慣れていくのかな?)


妊娠中期頃から
(体調も良く頸管長も問題かったので)
積極的に散歩に出かけたり
ヨガをしたり
お菓子作りをしたり
パン作りを始めてみたり
家中の収納を見直したり
色々動いていたから
妊娠初期に比べると時間が過ぎるのが
早く感じることができていました。

そして、油断というか
そんな生活が当たり前に
続くような気がしていました。
だけど簡単に
当たり前じゃなくなっちゃうんだな。

散歩もヨガもできなくなって
体力落ちるんだろうなとか
体重増えそうだなとか
時間がまたゆっくり進むのかなとか
色々頭を過ぎったりもするけど

今 赤ちゃんを守れるのは私だけ。

まずは
早めに早産兆候を見つけられたことは
良かったです。

安静の度合いってイマイチ判断に
困ってしまうけど
慎重に過ごさなくてはと思います。

何事もなく
毎日が過ぎていきますように。



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