人工死産からの日々のキロク -2ページ目

人工死産からの日々のキロク

不妊治療で初めて授かった赤ちゃんは
Body stalk anomalyという
母体外では生きていけない病気でした。
赤ちゃんを人工死産した時の記録と
その後の日々の記録です。

本日10月8日午前3時26分に無事に
元気な赤ちゃんが誕生しました。

体重3262g、身長52.5㎝の男の子。
切迫早産で入院していたものの、退院後結局39週0日での出産となりました。


37週の検診から子宮口は3㎝ほど開いており、頭も下がって、張りも割と頻繁にあり、いつ産まれて来てもいい状態でした。

昨晩の23時頃から急に張りに痛みが伴い始めたので病院に連絡し、日付がちょうど今日に変わるくらいに病院に到着。
そして3時間半後には出産というスピード安産でした。

産まれるまでがあまりにスピーディーで、あれよあれよと進んだ分、その後の会陰の縫合や、今あるお尻の痛みの方が強いくらいです。



半日経って、手をバタバタさせる我が子を見て、ずっと夢に見ていた事が現実になったんだなぁって、ようやくひしひし感じられています。

生きて産まれて来てくれた。
それだけで、十分すぎるくらいに幸せ。
この先上手くいかない事はきっとたくさんあるんだろうけど、この気持ちだけは絶対に忘れません。


最近はあえてブログを開かないような生活をしていましたが、少し落ち着いたらまた皆様のブログにもおじゃまさせて頂きます。

天使ママの皆様の毎日が穏やかで、そしてお空の天使ちゃん達の毎日が暖かいものでありますように。




あさ






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