人工死産からの日々のキロク -15ページ目

人工死産からの日々のキロク

不妊治療で初めて授かった赤ちゃんは
Body stalk anomalyという
母体外では生きていけない病気でした。
赤ちゃんを人工死産した時の記録と
その後の日々の記録です。

最近はブログに何を書いて
いいのかよく分からずにいて
更新も少なくなってしまっていました。

天使ママになって
例えその後妊娠しても
お空の我が子に対する想いは
何も変わらないと思う。

そして次の妊娠のことを書くことで
嫌な思いをする人がいるのかな
って考えてしまったりして
お腹の子のことにはほぼ触れずに
ブログを書くことが
多くなっていたように思います。

でも、お空の我が子への想いは
変わらなくとも
やはり妊娠していることで
生活は変わってくるので
お腹の子のことに触れずに
ブログを書くことに
違和感を感じて来ていました。

なのでもしかしたら今後
現在の妊娠に触れる記事を書くことが
少し増えるかもしれません。

ご無理なさらずよろしくお願いします。


お子様を無くして間もない方や
妊活を頑張られている方に対して
コメントをしていいのか分からず
最近はほとんど
読むだけになっていますが
ちゃんと読ませてもらっています。
みなさまの毎日が
どうか穏やかでありますように。



*



今は安定期と呼ばれる
時期に入っています。

私の誕生日がちょうど
妊娠5カ月最初の戌の日で した。

連休中なのでダンナもお休み。
ということで、
安産祈願へ行って来ました。

やっとここまで来ました。
妊娠がわかった時は
安産祈願なんて遠い未来のこと
みたいに感じていました。

譲の時は完全に里帰り出産の
予定だったし
地元の神社へ私の両親も同伴で
行ってきました。

今回は分娩の予約をしているのが
自宅付近の病院です。
(出産後に里帰りをするのかどうか
まだ考えることができてません。)
そして自分の両親にすらまだ
妊娠のことを伝えていなかったので
ダンナと2人で近くの神社へ
行って来ました。

前回の安産祈願とは
全然気持ちが違いました。

以前は安定期にさえ入れば
何事もなく出産できるんだって
そう信じきっていたので
戌の日の安産祈願は
ちょっとしたイベントごと
みたいな感覚でいました。

今回の安産祈願は
どうか無事にお腹の中で育ち
生きた姿で会うことができるようにと
縋るような気持ちでした。

神様がいるかどうかは
やっぱりよく分からないけど
こうやって
きちんとご祈祷してもらうことで
少しだけ安心できたように思います。



そして先日、譲の病気が
見つかった週数を超えました。

今後何が起こるか分からないことに
変わりはないけれど
譲と同じ病気である可能性はないし
順調だと病院で言ってもらい
すごくほっとしています。

譲は20週までお腹にいたけど
最後まで胎動は感じませんでした。
(臍の緒が極端に短かったので
あまり動けなかったのかな、と思ってます)

今お腹にいる子は
5か月に入るか入らないかくらいで
胎動を感じさせてくれました。

私を安心させるために
たくさん動いてくれているのかな。


まだまだ確定とはいかないけど
少し前の健診では
男の子のシンボルらしきものが
見えると病院で言われました。

ダンナはそろそろ名前を考える?
と言っているけれど
そんなに急ぐのは怖い。

性別はどちらになってもいいし
ダンナに似ても私に似てもいい。

とにかく何事もなく
このまま出産まで辿りつけますように。


*


あさ


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