※妊娠に関する内容も含みますので
読むのがお辛い方はお戻りくださいね。
行って来ました。
全国4都市開催だけど
ありがたいことに名古屋飛ばしは
しないでくれて
ありがたいことにわりと早い段階で
チケットが取れました。
BUMPは高校生の頃から
好きなバンド。
ライブをするのが2~3年おきペース
で前回のライブは行けなかったので
4年ぶりのライブでした。
ライブやフェスへ行っても
Tシャツも買いません
その後着ないからね…

ダンナと色違いでバンダナだけ
買いました。
チケットを取ったのは
今の妊娠がわかる前でしたが
現在体調は問題ないし
ダンナと一緒だし
座席付きのライブだし
(いざとなったら座れるので)
会場も気軽に行ける場所だったので
さほど迷うこともなく
ライブへ行くことに決めてました。
2度目の妊娠はもちろん
すごく不安を抱えていて
周りにも妊娠のことは
全く伝えていませんが
体調が良いのであれば
無理やあまり遠出はしない程度に
普段通りの生活を送りたいと
思っています。
せっかくだから今しかない
この時間を楽しみたいとも
思っています。
このライブもあまり躊躇しなかったし
そろそろお腹の子は耳が
聞こえるようになる頃だから
もしかしたら一緒に聴くことが
できる気がして
嬉しい気持ちでいました。
ですがこのライブで
自分の考えが甘かったな
と思い知らされる出来事がありました。
最近発売されたアルバムの中で
とても好きな曲があって
その曲の演奏中に
(飛んだり跳ねたりはしていませんが
立っていました)
興奮してしまったからなのか
(なんなら感涙してしまった)
脳貧血と思われるものを起こして
立っていられなくなってしまいました。
幸い、すぐに椅子に座り
しばらくしたら落ち着きました。
その後はずっと椅子に座ったまま
鑑賞(というほどおとなしい音でもないけど)
していました。
今まで自分のペースで動けば
何事もなく過ごせていた
妊婦生活だったけど
いつもと全然違う環境では
やっぱり普段の体と同じようには
いかないんだな…
と思い知らされました。
新しいアルバム以外の大好きな曲も
たくさん生の声で聴けて
とても幸せな時間で
行って良かったとは思うけど
改めて慎重に過ごさなくてはと
思った日でした。
大事に至らなかったから
こんなこと言えるのだろうけど…
なるべく今の生活を楽しみたいと
言っても、どこまでが大丈夫で
どこからがやめた方がいいか
というのは見極めるのが難しいです。
医師に確認したとしても
結局は全部自己責任だからこそ
分からない。
この記事を読んで
不快に思われる方がいらっしゃったら
申し訳ありません。
最後に新しいアルバムの中で
私が好きな曲の歌詞を載せておきます。
私はこの曲を聴いて
いつも譲のことを想うので
もしかしたら同じように
感じてもらえるかもしれないから。
夕立が屋根を叩いた唄
窓の外で世界を洗った
掌にはなんにもない
掌にはなんにもない
ただなんとなく眺めて何分
君は夜の空を切り裂いて
君は夜の空を切り裂いて
僕を照らし出した稲妻
あまりにも強く輝き
あまりにも強く輝き
瞬きの中に消えていった
あとどれくらいしたら普通に戻るんだろう
時計の音に運ばれていく
あの温もりが 何度も聴いた声が
あとどれくらいしたら普通に戻るんだろう
時計の音に運ばれていく
あの温もりが 何度も聴いた声が
君がいた事が 宝石になった日
忘れたように 笑っていても 涙越えても
忘れたように 笑っていても 涙越えても
ずっと夢に見る
太陽は何も知らない顔 完璧な朝を連れてくる
丸めた背中で隠して 冴えない顔 余計なお世話
出来る事はあんまりないけど
太陽は何も知らない顔 完璧な朝を連れてくる
丸めた背中で隠して 冴えない顔 余計なお世話
出来る事はあんまりないけど
全くないわけでもないから
全自動で続く日常をなんとなく
全自動で続く日常をなんとなく
でも止めないよ
出来るだけ先の未来まで見届けるよ
出来るだけ先に運んでいくよ
こんなに寂しいから 大丈夫だと思う
時間に負けない 寂しさがあるから
振り返らないから 見ていてほしい
出来るだけ先の未来まで見届けるよ
出来るだけ先に運んでいくよ
こんなに寂しいから 大丈夫だと思う
時間に負けない 寂しさがあるから
振り返らないから 見ていてほしい
強くはないけど 弱くもないから
瞬きの中 消えた稲妻 雨が流した 君の足跡
瞬きの中 掌の下 言葉の隙間 残る君の足跡
増えていく 君の知らない世界 増えていく
瞬きの中 消えた稲妻 雨が流した 君の足跡
瞬きの中 掌の下 言葉の隙間 残る君の足跡
増えていく 君の知らない世界 増えていく
君を知らない世界
君の知っている僕は 会いたいよ
ひとりじゃないとか 思えない日もある
やっぱり大きな 寂しさがあるから
応えがなくても 名前を呼ぶよ
君の知っている僕は 会いたいよ
ひとりじゃないとか 思えない日もある
やっぱり大きな 寂しさがあるから
応えがなくても 名前を呼ぶよ
空気を撫でたよ 君の形に
あの温もりが 何度も聴いた声が
あの温もりが 何度も聴いた声が
君がいた事が 宝石になった日
忘れないから 笑っていける 涙越えても ずっと君といる
君がいた事が 宝石になった日
忘れないから 笑っていける 涙越えても ずっと君といる
君がいた事が 宝石になった日
(宝石になった日/BUMP OF CHICKEN)
*
あさ
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