
なかなかラットレースを上がれない方に

先にラットレースを
上がった方が
色々優良物件を譲ってあげて

無事上がることができました

コレぞBクワの

チームワークだと実感したゲームでした(^O^)







『布施』
仏教には、悟りに到る六つの修行方法があります。
これを 六波羅蜜(ろくはらみつ) といいます。
6種類の修行とは、布施(人に施すこと)・持戒(戒律を守り人に迷惑をかけない)・
精進(努力を怠らない)・忍辱(苦しいときも耐え忍ぶ)・禅定(心を落ち着かせる)・
智忌(仏の教通して物事を見る)です。
この六波羅蜜の修行をして、この娑婆世界から、あちらの悟りの世界に渡るというのですが、
なかなかできることではありませんね![]()
せめて年に2回ぐらい、一週間くらいずつ行いましょうというのが 『お彼岸 』です。
お坊さんにとっても、この六波羅蜜はとっても大変な修行です。
大変だからこそ得るものも大きい修行です。
さて、この六波羅蜜の一番初めに『布施』という修行があります。
布施というと、すぐにお坊さんに金品を差し出すことを思い浮かべると
思いますが、本来は「他人に自分の一番大切なものを差し上げて喜んでもらうこと」です。
お金もないし、差し上げられるものもない私には、布施は出来ないと悩む必要はありません。
大丈夫、誰にでもできる布施があります。
それは『笑顔』です![]()
今日はちょこっと空き時間に前から気になっていた本を読みました。
もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、それは
『チーズはどこに消えた?』 の第2弾、 頂きはどこにある?
です。
とても読みやすく分かりやすい物語文なので、一気に読めました。
その中から私の心にずし~ん!ときた言葉の抜粋です。
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「どこでも、誰にでも、仕事でも、私生活でも必ず山と谷がある。」
「山と谷は、ただの順境、逆境のことをいうのではない。外部の出来事をどう感じ、
どう対応するかということでもある。」
「外部の出来事は、必ずしも思い通りにはならない。しかし、心の中の山と谷は
考え方と行動次第で思い通りになる。」
「谷から出る道が現れるのは物事に対する見方を変えたときである。」
「逆境に潜む利点を見つけ、それを生かせば谷を山に変えることが出来る。」
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「山からすぐに落ちてしまう一番の理由は傲慢である。それは見せかけの自信にすぎない。」
「谷からなかなか出られない一番の理由は恐怖心である。安楽そうに見せかけてはいても。」
自分に当てはめてみると、改めて気付かされたことがたくさんありました。
今悩んで毎日が辛いと思われている方に是非読んでいただきたい本です。