久々の更新です☆
野田 宜成さんのメルマガで、そうよねー
と思う事が書いてあったので、ご紹介します。
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サービス
●●食事の目的は食べることでは、ない!●●
先日、食事をしながらの打合せに使おうと思い、
丸の内のあるホテルに予約をいれた時の会話。
「個室空いてますか?」
「申し訳ないです。空いてないです。
個室は1ヶ月前からでないととれません。」
(別に1ヶ月前でないと取れないことは聞いてません)
「一般の席は?」
「空いてます。」
「仕事の打合せに使いたいのだけど、隣との距離は?」
「背中合わせです。」
(背中合わせの距離ってどれくらいのこと?)
「声聞こえる?」
「背中合わせですから。」
どうなんでしょう。「できない」とか「○○です」の回答。
私の目的を汲み取ってないなー。会話になってないなー。
「個室は空いていないのですが、一般席ならご用意できます。
いかがですか?」→代替提案
「お仕事の打合せですと個室がより良いのですが、
あいにく空いておりませんので、
一般席で、なるべく奥の席をご用意しますがいかがですか?」
「次回は、1ヶ月前にご予約をいただきますと
ご希望の席をご用意できますので、ぜひ、ご連絡ください。
私、○○と申します。」
と、思うのですが?
食事の目的は、「食べること」と思っている飲食店の
なんと多いことだろう。
食事は、何かの目的の「手段」なのに…
(野田 宜成)
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