子ども服…について | 子持ちO型の華麗なる散財日記

子持ちO型の華麗なる散財日記

O型って、はまるときにはとことんはまりませんか?
お洋服もおしゃれもずっ~と好きだけど、でもマイブームは一過性。
子持ちだからって、それが乳飲み子だからって妥協はしない(笑)
今はこれに夢中。 そんな”今”を大切にしたおかいものブログ♪

うちは二人とも遠距離通勤なので(関西にしては)、

子どもたちはほぼ12時間、1日の半分を保育所で過ごします。


別に保育所じゃなくたって、

小さい子はすぐにサイズアウトするし、

洋服はすぐに汚れます。


食べこぼしはもちろん、よだれだってクレヨンだって、

脅威は沢山存在します。


なので、子どもには安価な服という考え、否定しません。

むしろ、たぶんそれが賢い。



でも私は自分の”満足”=自己満足の問題として、子どもにオール西松屋・オールユニクロは避けたい派です。



私、自分が小さい頃の写真を見ると、すごく地味なんです。

紺・グレー・ベージュ・茶。


大学に入った頃まで、その反動が出てました。

せっかく女の子に生まれたんだから、ひらひらもピンクも着たい!みたいな。

ちょうどネグリジェっぽいキャミワンピとか流行っていた時代だったし。


思いっきり楽しみました警官


が、親になった今、昔のアルバムを見ると、

私ってなんて可愛い格好をしてもらっていたのだろう、と思います。


グレーでもツィードだったりするんです。


ベージュでもコーデュロイで、茶のショートブーツとか合わせてるんですよ。


すっごい可愛いの好



今の私のお洋服センス(があるとすれば…ですが)は間違いなくこの頃に培われたな、と思うのです。

もちろん、その後のチャレンジ精神が旺盛な部分も影響しているでしょうが…


ということをつらつら考えると、私もやっぱり息子たちには素敵なお洋服を着せたいって思います。

決して高級なもの、というわけではないけれど、保育所に行ったらかぶりまくりようなユニクロオンリーは嫌だな、と思うのです。

(あ、決してユニクロ全否定ではないので。というか、長男なんて、着やすさからユニクロラブラブラブで、

 ユニクロ率50%超えてますから…叫び


できれば、あまり流行にとらわれない、普遍的な”子どもらしい”服を着せたいな、って思います。

でもって、迷彩とか戦争を想起させるものはあまり着せたくありません。

ファーとか、余計な装飾も好みではありません。



そういえば、長男がまだ2歳くらいだったころ、

偶然帰りが一緒になって保育所の先生に言われたことがあります。


○○くん、いつも西松屋とかユニクロじゃないですよね。

すごくしっかりした生地でかわいいお洋服ばっかり着てますよね。


って。


見てくれている人もいるんだなぁ、ってちょっと嬉しくなりました。


一日の半分をすごす保育所が彼の生活の中心だからこそ、保育所で可愛い格好をさせたい。

たとえ、すぐドロドロになっても。


と、久々に語ったら、前置きがなが~~くなったので、

↑のような背景により、買ったもの…は明日にでも紹介させてください。


ちゃんちゃん♪