ウナス君とスジョンちゃんのお話です♪

では、どうぞ♪

僕とスジョンはお兄ちゃん一家が住む日本に来た♪

僕にとって入隊前、最後の夏休み……

スジョンは僕が兵役に行ってる間の約2年、自宅で料理教室をやってるウニョンヌナのアシスタントをして、僕を待ってくれる事に…

スジョンと一緒に来てくれたテミンヌナも1週間はこっちにいてくれる(ヌナは初日本だからお兄ちゃんの会社がある街がある日本の中心部とか観光で連れてってくれるんだって♪)

夕方……

『とと♪ジュージューのお肉行くの?』
『そうだ♪』

『やったぁ!!』
『こら、暴れるな♪ちゃんとシートに座らなきゃダメだろ?』
『ウナス君、スジョちゃん、テミちゃん♪ジュージューのお肉だよ♪』
『フフフ♪』

夕飯はお兄ちゃんが美味しい焼き肉に連れてってくれる事になった♪

んだけど、焼き肉って聞いたテス君がはしゃぎまくって、大人しくチャイルドシートに座ってくれなくて……

『ゴメンね?普段、3人か私と2人だから、みんながいるのが嬉しいみたいではしゃいじゃって…煩いでしょ?』
『全然♪ヌナも知ってるでしょ?家の方がもっと煩いって♪』
『煩いんじゃなくて賑やかって言うんだよ♪』
『物は言いようだね♪テス君はジュージューのお肉好き?』
『うん♪すき♪』
『僕も好き♪』

『スジョちゃんとテミちゃんは?』
『私も好きよ♪』
『私も大好き♪』
『いっしょ~♪』

車で15分位、行った所にある焼き肉屋さん♪

所謂、チェーン店じゃない個人店らしい

『いい匂い♪』
『ここは大田出身のオモニがやってる焼き肉屋で物凄く美味いんだ♪』
『へぇ♪』

「いらっしゃい♪」
『あじゅま~♪』
『こんばんは♪』

お兄ちゃんが入口の引き戸を開けると、中にいたアジュマを見つけたテス君が駆け寄って抱きついた♪

「おやチビ君かい♪今日は大人数だね♪」
『テスのお兄ちゃんだよ♪』
「こんなに大きいお兄ちゃんがいたのかい♪」
『そうだよ♪』
『僕の弟と彼女と彼女のお姉さんですよ♪』
「そうかい♪座敷のテーブルでいいかい?」
『はい♪』

アジュマが4人掛けのテーブルを2つくっ付けてくれた

ここのアジュマは僕は写真でしか見た事ないけど、ミナムさんとお母さんの伯母さん…ミジャ伯母さんに何となく似ている…

『テミンヌナは飲めるのか?』
『嫌いじゃないわ♪』
『スジョンは?』
『スジョンも飲めるよ♪』
『そうか♪なら生を3つ…』
『ウォルは飲まないの?』
『車だろ?』
『私が帰り運転するから飲んだら?』
『ん~、けど…』
「チビ君は麦茶で良かったね?」
『はい♪生ビール4つとウーロン茶と麦茶下さい♪』

飲み物が運ばれてきて乾杯する事に♪

『それじゃあ…ヌナ、スジョンようこそ日本へ♪』
『スジョンちゃん、これから宜しくね♪』
『はい♪お世話になります♪』
『ぱんか~い♪』
『…』

『ハハハ♪テス君、お腹空いたよね♪』
『うん♪』

お兄ちゃんオススメの一つウソル(牛タン)♪

韓国じゃあんまりポピュラーじゃなくて(僕もツアーとかでこっちに来て初めて食べた好きなメニュー♪)ヌナもスジョンも初めてだったみたいだけど、かなり気に入ったみたい♪

アジュマお手製のパンチャン(おかず)もどれも美味しかった♪

テス君も凄い食欲でトックと冷麺を平らげて、テミンヌナもスジョンも驚いてた!!

たくさん食べてはしゃぎまくってたテス君は、デザートの抹茶アイスを食べながらうつらうつらしだして、座布団で寝ちゃった

『お兄ちゃんごちそうさま♪』
『あぁ♪』

会計を済ませて店の外に出て来たお兄ちゃんがスマホで何かをし始めた…

『…何してんの?』
『今日、移動して来たばかりで疲れただろ?帰ったらスグに風呂入れるようにしてるんだ♪』

スマホ画面を見せてくれる…

所謂、IoTでお湯張りをしてくれるんだって♪

『へぇ♪便利だね♪』
『だろ?』
『けどさ…ウニョンヌナ、家に居るんだよね…』
『あぁ♪テスがもっと小さかった頃、テスに授乳したまま寝てしまってたからな…テスの世話で疲れて寝てるのに起こす必要もないだろ?

それで買ったんだが、今日みたいに外に居る時なんかはお湯張りに20分30分待つ必要もないからな♪』
『なるほどね♪』

ウニョンヌナ運転で家に帰ると、ホントにお風呂が沸いててビックリした!!(これは実家にはない…)

僕がお風呂から上がって来た時には、テス君は勿論ヌナ達やスジョンも寝てしまった後で……

部屋に行くともう布団が敷いてあって、そこに寝転がりながらアジョシにメールを送っていると、ドアがノックされた…

『はい♪』
「もう寝たか…?」
『まだだよ♪』

のはお兄ちゃんで…

『少し飲むか?』
『うん♪』

お兄ちゃんとダイニングに行くとテーブルにイカジャンや豆腐の入ったチョレギサラダが…

『簡単なモノで悪いな…』
『お兄ちゃん作ったの?』
『あぁ♪』
『え~♪家じゃ何も作んなかったのに♪』
『向こうじゃ俺が作らなくても何かしらあっただろ?けど、テスが生まれたらウニョンだけに家事をさせる訳にいかないからな♪俺も出来る事はするようにしたんだ♪』
『へぇ♪』

『ぷは~♪ビール美味し♪』
『お前も結構、飲むな♪』
『そうだね♪けど、お兄ちゃんもじゃん♪』
『あの家の子だからな♪』
『お父さんが言ってたけど、僕もお兄ちゃんもコ家の血が強いって♪』
『父さんだって大概、強いだろ…何言ってんだか♪』
『だよね♪』

お兄ちゃんと二人きりで飲むのは初めてだ♪

ってか、いつも最低でも他に3人はいるし(パラムヒョンにミンウヒョン、ヤギョンヒョン)多いと7人10人(ハル君達)誰かと二人だけで飲む事自体初めてだ…

『お兄ちゃんと二人だけで飲むの初めてだね♪』
『あぁ♪バンド楽しいか?』
『うん、楽しいよ♪こっち来る前にやったライブで僕、作曲でパラムヒョンに作詞してもらって歌ったんだ♪』
『パラムが作詞か♪アイツも頑張ってるんだな♪』
『最初は「恥ずいから嫌だ」って嫌がってたけどね♪』
『ハハハ♪別に作詞って言ったって恋愛系の物ばかりじゃないのにな♪』

『でしょ?僕も久しぶりに作ったけど、やっぱり曲を作るのは楽しい♪いつか、完全オリジナルでアルバムとか出してみたいな♪お兄ちゃんは今の会社から出してるよね?』
『あぁ♪出来上がったのを手にすると、作っている時の苦労なんかスグに吹き飛んでしまう♪』
『へぇ♪』
『そうだ♪お前、戻る前に一度、事務所に行ってみるか?』
『いいの?』
『あぁ♪プロの作曲家の話を聞くのは為になるし、楽しいぞ?』
『行く♪』

『俺も兵役に行く少し前に父さんと二人だけで飲んだな…』
『そうなんだ…どんな話した?』
『楽器に触れる環境じゃなくなるけど、兵役と大学が終わったらこっちで仕事をするのは決まっていたから音楽の話だったな…父さんの作曲の仕方だとか色々と…お前も向こう帰ったら父さんと飲んだらどうだ?』
『そうだね…お兄ちゃんもテス君がその歳になったら二人で飲むんだ♪』
『そうだな♪』
『…』

『どうした?心配事でもあるのか?』
『お兄ちゃんも兵役入る前、ウニョンヌナにプロポーズした…って聞いた』
『そうだな…あの頃、ウニョンはこっちの大学に通っていて離れていたからな…』
『…向こうにいたらしてた?』
『あぁ、それは変わらない♪』
『ヌナと別れてた時あったじゃん…?もし、ヌナとヨリ戻してなかったら…?』
『さぁ、どうなってただろうな…ウニョンの他に好きになった事はないから…もしかしたら、今とは全く違っていたかも知れないな…』
『そっか…』

『スジョンとはそう言う話はしていないのか?』
『結婚の事?』
『あぁ…』
『僕の場合、そう言う話をする前に写真に撮られちゃったからね…』
『お前はそのつもりなんだろ?』
『うん…こっち来る前にアジョシには兵役が終わったらプロポーズするつもりでいるって言った』
『アジョシは何て?』
『待ってる…って…』
『そうか…』

『お兄ちゃん…』
『ん?』
『僕が戻ってくるまで、スジョンの事お願いね?』
『あぁ♪心配するな♪……疲れてるのに遅くまで付き合わて悪かったな…』
『ううん♪』
『もう寝ろ♪』
『うん♪また、飲もうね♪』
『あぁ♪』

……………

翌日(日曜)……

『ふぁ~……何時…?』

をタップして時間を確認する……

『嘘……』

画面に浮かぶ時間はお昼近く……

昨日、みんなで夕飯を食べに行った後、お兄ちゃんとビールを飲んで深夜まで色んな話をして…

布団に倒れ込んだのは覚えてる…

『寝坊した…』

パジャマ代わりにしたTシャツを着替えてリビングに向かう…

『たか…寝坊助♪』
『ウナス君、おねぼうさん♪』

リビングでお兄ちゃんとテス君が大きなシートを敷いて何かで遊んでいた

『ゴメン…ヌナ達は?』
『買い物に行った♪』
『こんなに早く…?』
『早くない…日曜は近所のスーパーで朝市ってのがあって安いんだよ♪お前、飯は…』
『ん~、もうじきお昼だよね…』
『あぁ♪ツナとトマトのそうめんと穴子チラシだ♪』
『じゃあ、お昼沢山食べるから朝要らない♪』

♪~♪~

『炊き上がったか♪ウナス、テスと遊んでやってくれるか?』
『いいよ?お兄ちゃんは?』
『チラシ寿司の準備だ♪』
『ふ~ん♪』

『テス君、パパってご飯良く作るの?』
『うん♪ととがお休みの日はととがご飯作ってくれるんだぁ♪』
『そうなの?』
『うん♪とともかかもご飯美味しいんだよ♪』

チラッとキッチンを見てみると、炊きたてのご飯にお酢を掛けて扇風機の風を当ててた

『とと~♪』
『ん?』
『テスお手伝いは?』
『ん~、今日はないかな♪』
『ないの?』
『あぁ♪だからお兄ちゃんと遊んでいていいぞ?』
『は~い♪』

竜のフィギュアで遊んでると、カチャカチャって玄関の方で音がして…

『かかだ~♪』

「かか~♪テミちゃん♪スジョちゃん♪おかえり~♪」
「ただいま♪お兄ちゃん起きた?」
「うん♪ウナス君、おねぼうさんなんだよ♪」
「お兄ちゃん、忙しいからお休みの日はゆっくり寝させてあげないとね♪」
「ととはテスと起きたよ?ととはいそがしくないの?」
「パパはテスが起こしたんじゃない…」
「ちがうよ!テスが起きたらととも起きてテスと遊ぶって言ったんだよ」
「そうだったね♪さ、向こう行こう?」
「テスに付いてきてね?」

買い物に行ってたヌナ達がキッチンに入ってくる

『お帰りなさい♪』
『ウナス君、おはよう♪良く寝られた?』
『うん』
『良かった♪』

『ウォル♪穴子買って来たよ♪』
『サンキュ♪』
『そろそろお湯沸かす?』
『そうだな♪』

お兄ちゃんは手慣れた感じで穴子と薄焼き卵を刻んでく

簡単なモノなら出来るけど、こんなに出来ないや……



正午少しすぎ……

『お昼出来たぞ♪』
『は~い♪』

テーブルに並ぶツナトマトそうめんと穴子ちらし♪

ちゃんが刻んでた薄焼き玉子…ビックリするくらい細い!!

やっぱり几帳面なお兄ちゃんだ♪

『あ~!!テスの好きなご飯~♪』
『そうなの?』
『うん♪ととが作ってくれるの♪ツルツルって美味しいんだよ♪』
『ウォル君って料理も得意なのね♪』
『得意ってほどじゃない♪』
『これのレシピ教えてくれる?向こう帰ったら作ってみるわ♪』
『あぁ♪』

ヌナの話だと、最初はめんつゆって言うのに漬けて食べてたんだけど、お兄ちゃんが飽きちゃったらしくてネットでレシピを探したんだって♪

僕がお代わりすると、タバスコとか生七味とか言う辛味を出してくれて…

これならいくらでも入っちゃう♪

『このご飯も美味しいわね♪』
『お義兄さん好きそうだね♪』
『そうね…けど、難しくない?』
『いや♪向こうで揃う材料だし簡単だ♪』
『じゃあ、これもレシピお願い出来る?』
『判った♪』

『テミちゃん、ばんがって(頑張って)作ってね?』
『えぇ♪今度、テス君達が向こうに来た時にご馳走出来るように頑張るわね♪』
『うん♪待ってるね♪』
『ご馳走さま♪』

『あれだけ作って残ってないぞ…ウナスの奴、2回お代わりしてたからな…』
『ウナス君ってあんなに細いのにドコに入るんだろ…』
『俺も驚いたって…』

ウォルが洗い物を済ませてリビングに戻って来ると、食べたばかりだって言うのにテスとウナスが昼寝をしていた…

『チビ二人が寝て漸く静かになったな♪』
『フフフ♪昨日もね?私、テスと先にベッドに入ったじゃない?夢でもウナス君と遊んでたみたいで、寝言でウナス君の事ずっと呼んでたの♪』
『ハハハ♪ウナスはユウと同じでテスの遊び相手なんだろうな♪』

ウナスとテスのお腹に脱衣所から持って来たバスタオルをかける

『ウナス君って、今幾つだっけ?』
『25…になるんじゃなかったか?』
『あ、そう…もうそんなになるんだ…ウォル君達にくっ付いて貸しスタジオに来たのって小学生だったわよね?』
『あぁ♪俺達が中3の頃だったから…小5くらいか♪』
『そんなに経つの?』
『あぁ♪俺達にくっ付いてきて、練習している隣で宿題してたな♪』
『たまに受付に座ってると「お兄ちゃん達は練習で忙しいから宿題教えて?」ってドリル持って来た事あるよ♪』

『考えたら、その頃からよくスジョンと一緒に居たわよね♪』
『あぁ♪俺達にくっ付いて来るくせにピアノを弾くわけでもギターを教えろと言うわけでもなく…正直、何しに来てるんだ?と思っていたな…』
『じゃあホントにスジョンちゃんに会いに行ってたんだ♪』
『そうらしい♪スジョンがいない時のウナスのテンションの下がり方は尋常じゃなったし♪この世の終わりかって言うくらい凹んでいたからな♪』
『へぇ♪』

『じゃウナス君が楽器始めたのって中学入ってから?』
『あぁ♪俺達が学祭で演奏した事があったろ?あの映像を見てやりたくなったって言っていた♪』
『へぇ♪』
『ウォル君はあのままパラム君達と続けようとは思わなかったの?』
『思わなかったな♪その頃には、今の仕事をし始めていたし、俺も父さんに似て喉が強くないから…父さんのトコもそれでミナムさんが加入したんだ…ミナムさんは父さんも惚れ込んだ天性の声を持っていたけど、そんな人ばっかりじゃない…

俺の性格上、妥協して別メンバーを入れたとしても、そのうち不満が出てくると思う…そんな状態で音楽をやっていても楽しくはないし、最悪、嫌いになってしまうかも知れない…


途中で抜けるより初めから入らなければそんな事を思う必要もないしな…結局は単に違う声が入ってくるのが嫌だったんだと思う…

負け惜しみでも何でもなく、セイリオスはあのメンバーで良かったと思ってるし、ウナスがギターをやりたいって言ってくれて良かったって思ってる♪』
『そっか♪』

ウニョンが淹れてくれたアイスコーヒーを飲みながら4人で話しをしていると、もそもそとウナスが起きだした…

『お前、ホントよく寝るな…』
『…お腹一杯になったから眠たくなっちゃった…』
『お前はテスか…』

『何飲んでるの…?』
『アイスコーヒー♪ウナス君も飲む?』
『アイスオーレがいい…甘くないやつ…』
『判った♪』

『そうだ♪明日、教室の日だったよな♪』
「うん♪」
『オンニ♪私、料理教室見学したい♪』
『私もいいかしら…』
「いつでもwelcomeです♪」

『ヌナとスジョンは見学か…なら、ウナスとテス連れて出ていようか?』
「別に家に居たらいいじゃない♪」
『テスが居たら出来ないだろ…幼稚園だって夏休みなんだし…』
「そうだけど…」
『俺が働いてる事務所にウナス連れて行く約束もしてるし、いいぞ?』
『判った…ウナス君どうぞ♪』
『ありがと♪』

『ウナスは料理とか作らないの?』
『簡単な物なら作るよ?チャーハンとか、エビチャーハン、レタスチャーハン、それからちょっと凝ったトコだとあんかけチャーハンとか、スープチャーハンとか…』
『全部チャーハンじゃないか…』
『チャーハンを笑うやつはチャーハンに泣くからね…』
『意味が解らん…』
『フフフ♪』
『ハハハ♪』

『お前も少しは料理を勉強したらどうだ?毎日、チャーハンを食わされるスジョンの身にもなってみろ…』
『スジョンはチャーハン嫌い…?』
『嫌いじゃないよ?』
『ほら~!!嫌いじゃ…『けど、毎日は嫌かな…?』
『…Σ(゚Д゚)』


『ククク♪そんな顔しても仕方ないだろ…どうする?明日ここに残って料理教えてもらうか?』
『考えておく…けど、明日はお兄ちゃんの働いてるトコ見に行く』
『なら、決まりだな♪』


2時間位経ってテス君がお昼寝から目を覚まして、みんなで大型スーパーへ…


今日の晩ごはんはウニョンヌナが和食を作ってくれるらしい…


僕はお兄ちゃんと一緒にテス君に付き添ってお菓子売場に向かう……


こうやって見ると、結構男の人も料理をする人って多いな……


料理する事自体、あまり興味がないんだ……


チャーハンが作れるのは嘘じゃないけど、後はインスタントものを温めるくらい……


作詞も作曲も、趣味のプラモデル作りも大きな括りで「作る」作業なのに料理だけは興味が沸かない……


やっぱり、ちょっとは出来た方がいいのかな……



       ***続く***



ウナス君の夏休みが始まりました♪


ウォル君も立派にパパさんやってます♪