私、1年前まで保育施設で働いてました。

たくさんの子どもたちや保護者の方と出会い、いろんな思い出があります。

私が住んでいるところは田舎なので出かける場所も限られていますし、スーパーやコンビニ、ショッピングセンターなど、とにかくどこでも保護者の方々と偶然会うことが多いです。

今日もコンビニで、卒園児から
「あっ!あさき先生!」
と声をかけられました。


元気にしてた?
など少しお話をしてバイバイしたのですが、私がコンビニのお会計をしている間に
さっき会った卒園児のお母さん、お父さん、兄弟まで私に会いに来てくれました。



会えて嬉しい!

ありがとう!

と笑顔で言ってくれるお母さん。

強面のお父さんも、
「元気だった?会えて良かった。ありがとう。」

と言ってくれました。






この家族には特別な思い出があります。

大病を乗り越えて元気になった姿を見ることができて本当に良かった。

子どもたちが元気に大きくなっている姿を見られると嬉しいものです。

何にも悪いことしてないのに、病気になったり、事故にあったりする理不尽な世の中だけど…。


生まれて来た命がすくすくと大きく育っていく姿を見られる保育士という仕事は素敵だなと思います。

とっても大変だし、自分を犠牲にしてしまうことも多いですけどね…。





そうそう、
ちょっと切なかったのは、お母さんが私のお腹を見て「もしかして(^^)?」と言いました。

ティアードのふんわりしたトップスのせいか、お腹の贅肉のせいか、私が妊娠しているように見えたようです。





1年前退職する時、働き詰めだった私に保護者の皆さんは「これからは女性の幸せを大切にしてね。」
と言ってくれました。

それはつまり、結婚しても忙しくて夫婦の時間が持てなかっただろうけど、退職したら旦那さんと仲良く、そして赤ちゃんを産んでね。

ということだと思います。



忙しく働いてきた私を認めてくれて、心配してくれて…これからの生活を応援してくれた保護者の皆様の気持ちがとても嬉しかった。


私も早く妊娠して、報告したかった。


なのにまだ妊娠できていない。


だからなんだか保護者の方に会いにくくて…。

出先で保護者や子どもを見かけた時も、微笑ましく元気な姿だけを遠くから見るだけにして、私から声をかけることはありません。





なんかちょっとだけ心が乱れて焦る気持ちが出てきちゃった。


でも本当は焦らないでいきたい。



いつか必ず、お世話になった皆さんに私の赤ちゃんを会わせたい。


その願いは持ったまま、焦らないでマイペースで今を楽しくね。





子宝草に赤ちゃん産まれすぎてて、植え替えた赤ちゃん子宝草もぐんぐん育ってきてるから、私が妊娠する日も近いと思います(^o^)笑