昨日から生理が始まりました。
お腹が痛くて昨夜はあまり眠れていません。




今回のドクハラのことで私はとても傷ついていて、ブログに書くかも迷っていました。
(「他のところへ行けばいい!」と怒鳴られた日は数週間前です。)

ですが、今までずっと妊活の記録をブログに残してきたので、ゆっくり自分のペースでドクハラ記事を書いています。

読んでくださる方には不快な思いをさせてしまっているかと思います。
ごめんなさい。

それなのに、いいねや、温かいコメントやメッセージをくださる方もいて、とても救われています。

本当にありがとうございます。

もう少しドクハラ記事が続いていきますが、よろしくお願いします。









公的な機関にカウンセリング予約の電話をかけたところ、まずは病院内のカウンセラーと相談をするようアドバイスされ、カウンセリングに行って参りました。


酷いドクハラを受けた為、一人で病院に行くだけでも動悸がしました。

幸い、10分ほどの待ち時間で呼ばれ、カウンセリングが始まりました。



公的な機関のカウンセラーさんから多少話を聞いているとのことでしたが、まずは私の話をすることに。



私は前置きとして、

病院のカウンセリングを受けても、患者の私がただの苦情を言っているだけのようになるのではないかと思っていました。
なので公的な機関にカウンセリング依頼をしたのです。
それに、ただでさえ私はドクハラ医師から嫌われています。
病院内のカウンセリングを受けたことで、これ以上私の印象が悪くなってしまったら、今後の治療に差し障りがあるのではないかと心配しています。
ここで相談させて頂いても、ドクハラ医師の対応や根本的なものが変わるとはなかなか考えられませんし、どうしたら良いのか自分でも分からない状態です。

と伝えました。




カウンセラーからは

「心配しなくても大丈夫です。
あなたが不利になるようなことは絶対にしません。
ドクハラ医師は言葉足らずだし、瞬間湯沸かし器みたいなものなので、他の患者さんからも苦情が出ています。
だから安心してお話ししてくださいね。」

と言われたので、ドクハラの内容をお話ししました。



カウンセラーはドクハラ内容を聞きながら

「申し訳ありません。そんな酷いことを言ったんですね。
本当にごめんなさい。」

と謝ってくれました。


カウンセラーさんは全然悪くないし、謝らせてしまって申し訳ないけど、悪い気はしませんでした。
本当は本人に謝ってもらいたいけど、代わりに謝ってくれたから、ちょっと許してあげようかな、本当にちょっとだけどね!くらいに思いました。






そして話は今後のことに。

やはり凍結胚を他の病院に移動させるということは難しいとのこと。

今までに転勤などの理由で行なったことはあるはずだとは思うが、受け入れてくれる病院があるのかなども考えなければならないし、もしも県外の有名なクリニックに転院するとなれば、受診の仕方も色々とややこしくなるらしい。

そういったデメリットなどを考えると、今ある凍結胚の移植はこの病院で行なった方が良いと思うとカウンセラーからは言われました。

ドクハラ医師がいない診察時間があるので、その時に受診すれば会わずに済むからと。







うーん。








そうですねぇ。






根本的な解決策や、はっきりとした私の希望があるわけではないので判断が難しいところですが…。








ドクハラ医師がいない診察時間に受診する。






これが、カウンセリングを受けてみての答え?となりました。



あんまり納得出来てはいないんですけどね(・・;)











ただ一つ、カウンセラーらしくアドバイスしてくれたことがあります。



それは、

私がどうしてもトラウマのようになっている為、寝る前やお風呂に入っている時に嫌なことを思い出して落ち込んでしまう。
ヨガやパートを始め、気分を変えられる時間も増えてきているとは思うが、考えても仕方のないことをぐじぐじと考えてしまう。
やめたいのにやめられないから辛い。

と相談したら



カウンセラー
「悩んでいることに蓋をしなくていいんです。
考え事が浮かんできた時に、考えちゃいけないと思って蓋をしてしまうと、鬱になったり体に異常が現れてしまうこともあるんですよ。

だから、悩み事が浮かんできたらしばらくその感情を暴れさせてあげたらいいと思います。
あー辛かったね。
そんなこと言われて悲しかったよね。
よく頑張ったよね。
って、認めてあげるんです。


気分を変えられる時間が増えていることは素晴らしいです!
一種の訓練のようなものになりますが、悩み事をする時間を少しずつ減らしていけるようにしたらいいと思います。

悩んでもいいんです。
考えてもいい。

だけどいつまでも悩んではいられないから、自分なりのストレス発散法を見つけて、
例えばノートに嫌なことをバーっと書いてビリビリに破って捨てるとか、旦那さんにクッションを持ってもらってパンチするとか、何でもいいんです。

そうして感情を暴れさせてあげてから、夜ご飯の準備をしようとか、なにか別のことをするんです。


悩んでもいいけど、その時間を短くしていくということを意識していくといいかもしれません。」

と教えてくれました。




ほー。
なるほど。

なんか当たり前のような気もするけど、改めて言われると納得できるな。



それに、カウンセラーだから当然なんだろうけど、私の思いに共感してくれて、今まで辛かったことを「辛かったですね。」と言葉にして言ってくれたので、心が少し軽くなった気がする。


結局のところ、良い策は見つからなかったけど、それは分かっていたことなので仕方ない。



でも、治療について相談する相手がいない私にとっては、自分の悩みを口にすること、
言葉で表すことというのは重要なのかもしれないと思いました。