私、特定の医師からのドクハラを受けています。

その医師に対する私の印象としては、偏見や凝り固まった考え方をする方で、自分が正しいと思うこと以外は全て悪!というような感じです。


私が不妊治療をする上で、疑問に思ったことを聞いたり、提案などをすれば高い確率で怒鳴られます。

それは医師が自分の思い通りに治療を進めたいのに、口を挟んでくる私を黙らせたい。
お前なんかに何がわかるんだ!
みたいなことを感じているのだと思われます。

位の高い医師なので、プライドもきっと富士山よりお高いのでしょうね。



病院に通い始めた頃、不妊治療の説明会に出席した私たち夫婦は、その医師の話を聞きながら

えっ?そんな言い方するの?
それ、偏見すぎない?

と驚く場面もありました。

でも、元々その医師の人間性についての評判は悪かったので、性格は悪そうだけど治療には関係ないだろうし実績を信頼して通おう!

という思いで、治療を頑張ってきました。



何度も診察で怒鳴られたり、ちょっとした質問をしようとしただけでも、無理やり診察を終わらせられたりもしました。



それでも我慢してきました。





ですが治療も上手くいかず、心が折れ、2ヶ月のお休みをしました。



そして今月、チョコレート嚢胞が増えてしまい私たち夫婦(特に旦那)は、これ以上チョコが悪くならないうちに移植した方がいいのではないか…という思いになりました。


私としては、移植した方がいいという気持ちもあるが、また陰性だったらどうしよう…。
次、移植するなら後悔のないよう今出来るベストを尽くしたい。

金銭的な余裕もあまりなく、移植の回数をこなせばいいという考えにはなれないから、一回のチャンスに賭けたい!
妊娠したい!

だからこそ、ドクハラ医師に相談の時間を設けていただいたのです。
(私が通っている病院では、ドクハラ医師が基本的な治療方針を決めるので、ドクハラ医師に相談するしかないから)

看護師さんからも、
「忙しい時間帯に質問したって答えてくれないよー。先生がゆっくり時間の取れる時にお話ししたら?」
と言われたので、そのように整えました。

今までの治療や、陰性の結果から改善点などを見つけたり、違う方法を試してみたりすることが出来ればいいな。
その為にお話を聞かせていただきたい
という思いで私は臨んだのですが、それがダメだったのです。














ドクハラ医師の判断や治療法には改善点などない!
ドクハラ医師が決めた方法こそが全て!
口を出してくるなら他の病院へ行け!
他の病院はいくらでもあるだろ!
何を勉強した?
何も勉強なんかできていないじゃないか!










このような内容のことを言われたり、態度を取られました。







私は医師を信頼して治療に臨みたい…という気持ちでいたのに、そんな思いは全く伝わらず、逆効果?となってしまいました。



とても恐ろしく虚しく涙が出て言葉を失った私にも、怒鳴ってくるドクハラ医師。





トラウマになりましたよ。





一応旦那が隣にいましたが、彼は一言もしゃべらず、泣き出した私をちらっと見ただけ。



一番助けて欲しい時に役に立たないやつなのです。

かなしいな。







話が終わり診察室を出ると、旦那は「病院変える?」

と言ってきました。


私は、
早く涙を止めなきゃってことしか考えられませんでした。



時間が経ってから旦那に、
「泣いている私を見て何も思わなかったの?」
と聞いてみました。



すると旦那は、
「そりゃ腹が立ったよ!でも凍結している3つの卵のことを考えたら…。ここで俺が怒ってしまったら、移植ができなくなるかと思って…。」
とのことでした。




そうです。
私たちには3つの凍結卵という人質がいるのです。

いくら「他の病院へ行け!」とドクハラ医師から罵られても3つの凍結卵を破棄することはできない。
よっぽどの理由がない限り、他の病院へ移すということもできないのだそうです。




不妊治療がうまくいっていないストレスだけでも結構大変なのに、ドクハラ医師へのストレスが限界になってしまいました…。





そこで私は公的な機関へ頼ってみることにしました。

カウンセリングと医師相談ができる機関があるので、電話をしたのです。


今までブログ以外では誰にも不妊治療についての相談をしたことはなかったけど、初めて頼ってみようと思いました。

なんだか話が長くなってきちゃったので、続きはまた今度にしよう。