私がチョコレート嚢胞だと診断されたのは2018年の2月。

2018年の5月に、エタノール固定という方法で、チョコレート嚢胞の手術をしました。

手術といっても色んな方法があって、
私は病院の方針でエタノール固定一択でしたが、今後手術を考えられている方は、しっかりと調べた上で手術をされることをお勧めします。

私は、医師にお任せして手術に臨んだことを後悔しています。

術後もチョコレート嚢胞が残っているからです。

術後の診察では、再発だと言われましたが、それは間違いでした。

再発ではなく、手術でチョコが取りきれていなかったのです。

右のチョコは6センチが2.5センチ
左のチョコは多分3センチくらいだったのが1センチくらいに小さくはなりました。

大きなチョコレート嚢胞があると、いい卵子が育たなかったり、とにかく妊娠の邪魔になります。
もしも妊娠できたとしても、妊娠中に嚢胞が破裂する恐れもあります。

だから手術をする決断をしました。

エタノール固定法だと卵巣へのダメージが少なく済むらしいです。
だから、私の通う病院ではこの方法を行なっています。

でも私としては、手術をすれば治ると思っていたので予想外の結果にショックでした。

もちろん再発の可能性は分かっていましたけどね。

ただ、術後9ヶ月ほど経っていますが、チョコレート嚢胞の大きさに変化はありません。

本来なら生理を止めて、チョコレート嚢胞の治療をした方が良いのかもしれませんが、私の通う病院の方針は、とにかく早く妊娠することなので、術後も妊娠するためにホルモン注射を打ちまくったり、お薬もたくさん使いました。

それでも妊娠には至らず、嚢胞の大きさも変わりなし。

不妊治療の為、たくさんのホルモン剤を使い体を酷使してきました。

チョコレート嚢胞はホルモンの影響を受けるので、大きくなっていてもおかしくないそうです。

なのに、なぜ大きさに変化がないのか…

医師が言うには、
手術の時に、チョコレート嚢胞の袋の部分の細胞をちゃんとやっつけることができていたんだろう。
ただ、その中の血液が取りきれていなかった。
だからやはり再発なのではなく、手術の残骸なのかもしれない。
でも、大きさに変化がないことはあなたにとっていいことだよね。

ということでした。



無知のまま手術したことを後悔し続けていたけれど、効果はあったのかもしれない。

ホルモン剤の影響を受けず、大きさの変化もなく妊活を続けることができている。
それは手術で、悪い細胞をやっつけてもらえたからなのか…。

そう思えました。

私、しばらく移植はお休みしようと思っているのですが、2ヶ月に1回はチョコレート嚢胞の経過観察の為、通院してほしいと言われました。

本当はもっと長くお休みしたかったんですけどね
(^_^;)



なんか長くなったので、今日の診察のことは明日また書こう。


最近ネガティブなブログばかり書いていますが、変わらず いいねボタンを押してくださる方、ありがとうございます。

これからは心を整えることを考えていきたいです。

頑張りすぎずに、ね。