今日は生理4日目。

診察でした。




自分の選択に迷いはありましたが、
私の気持ちは、ほぼ決まっていました。

お休み周期を挟んでの移植。

これでいこうと。













内診の前に、今周期に移植するかどうかの確認をされました。

なので、
「今回の採卵ではお薬をたくさん使っているし、自分の体を万全にして移植に臨みたいので、お休みしたいです。
大切なたまごちゃんを無駄にしないためにも。
もし今周期に移植して、ダメだった時、やっぱりお休みしておけばよかったと思いたくないです。」

と伝えました。





医師
「うんうん。そうなんだね。じゃあ内診してみようか」





内診の結果、両方の卵巣は4センチほど。
若干腫れているかな、という感じ。
ただチョコレート嚢胞があるので、私の卵巣は元々大きめです。




医師
「うーん、若干腫れてるけど、移植には問題ないね。生理が来たってことはホルモンは元に戻ってるから大丈夫だよ。
内膜症があることを考えると、早く妊娠してほしいなぁ。1ヶ月経って、内膜症が大きくなってしまうということも考えられなくはないしね。
もし、心の準備が必要で、その為にお休みしたいなら、それはいいと思う」




「そうですか…。
(内膜症のこと忘れてた(ー ー;))
卵巣が若干腫れてるということですが、本当に移植には問題ないのでしょうか?」




医師
「今は若干腫れているけど、ホルモン補充で移植するから、移植する頃には卵巣の腫れも今より落ち着くと思うよ。ホルモン補充をしている間、卵巣は眠っている状態になるからね。
妊娠をすると、卵巣が腫れる場合があるけど、今の卵巣の状態からいくと、その可能性は極めて低いかな。」




「お休み周期を挟んでも子宮は休まないんですか?生理をおこすためには子宮は休めないか…。」




医師
「そうだね。子宮は休まない。卵巣を休めることになる。
もし、次にまた採卵をするなら、卵巣を休ませることに意味はあると思う。でも、妊娠率でいうと今回移植しても、お休み周期を挟んでも変わらないんだよ。だから、もしダメだったとしても、お休み周期を挟んでおけばよかったと後悔する必要はないよ。」




「なるほど…。妊娠率は変わらない…。
早く妊娠したいという気持ちはあるんです。ただ、お休みを挟んだ方が妊娠しやすくなるのかなと思って。」




医師
「あなたがもし、2月は忙しくて3月の方が落ち着いて移植に臨めるなら、それでもいいと思うのよ。でも私としては、今回移植して問題ないんじゃないかと思うなぁ。良いたまごもできてるしね。」




私「分かりました。移植でお願いします。」




ということになりました。





私に、絶対お休み周期を挟みたいという強い意思はなかった。

内膜症の存在を忘れていた…(できるだけ早く妊娠した方が良い)

お休み周期とは、卵巣を休めることであって子宮が休まるわけではない。

ホルモン補充の間、卵巣は眠った状態になり、休ませるのと同じこと。

妊娠率は変わらない。

などの理由により、移植することに決めました。





私、人に勧められたことに従ったら上手くいった、ということが多いし、
なにより、信頼している医師からのお勧めだったので、移植に踏み切れたのだと思います。
それに、強制されたわけではありません。
医師の話を聞いた上で、自分が決めたことです。
だから後悔しません。


もし、ドクハラ医師の勧めなら受け入れなかったかも(^_^;)






心の中に、早く妊娠したいという気持ちはずっとあります。

それに、凍結胚が4つあるということも心の余裕には繋がっています。




正直、多少の不安はありますが、納得して移植します。


やると決めたからには、迷いは無くなってきました。









私、妊娠できると思う。






いや、妊娠する。







今は前向きな気持ちです。






わくわくする。