生理から32日目

まだまだ生理こないよ〜


体温36.77







さて、昨日は旦那さんと一緒に、培養士さんとのお話に行ってまいりました。


色々お話をしたのですが、ちょっと頭の中を整理しながらまとめたいと思います。


病院独自の考え方も多々含まれております。















まずは、体外受精、顕微授精について一通りの流れをお話頂きました。



新鮮胚移植の場合、採卵5日目に移植することが多いらしいです。

ですが、私は多嚢胞気味と言われたこともありOHSSの症状がひどければ、全ての胚を凍結することになります。

うちの病院では、OHSSになる割合は少なく、ほとんどの人が新鮮胚移植を行えているが、それは患者の年齢層が高いから。
年齢層が高い方は、卵巣の反応が悪くなりやすく、採卵できる数が少ない為OHSSになりにくい、との説明でした。




そして驚きなのは、精子に対する検査が非常に厳しいこと。
一般的な精液検査は20倍の顕微鏡で行うが、
体外受精の場合、100倍の顕微鏡で行う為、病院が決めた基準値に達する精子はほとんどいないらしい。(倍率に関しては、ちょっと自信ないです。多分この倍率だったと思いますが…)

その為、ほとんど顕微授精の対象となる。
卵がたくさん取れた場合、体外受精と顕微授精を併用して行うこともあるが、その判断は培養士さんにお任せになる。

精子に厳しい検査を行う時間が必要なので、採卵後に採精し(朝)、夕方から培養が始まるとのこと。




正直私はそんなに顕微授精にこだわらなくても良いのでは?
と思いましたが、病院としては受精率を上げたいとのこと。

でも、顕微授精より体外受精の方が、数字で見れば妊娠率は高いのです。
(うちの病院のデータです)

受精率が高くても、妊娠率が上げられてないならあんまり意味ないやん|( ̄3 ̄)|?



まぁ体外受精の件数より、顕微授精の件数が圧倒的に多いので、あまり参考にはならないデータなのかもしれませんが…。

患者としては、何パーセントの確率で妊娠できるのかって気になるんだけどなぁ。


まぁ病院の方針だし、受精率が上がることは良いことなので良しとしますかね。


ですが、顕微授精を行う際、卵のまわりにある細胞を取り除いたり、針を刺したりするので、ダメージを与えてしまいます。

融解する際には、役1割の胚が形態不良の為移植できなくなるそうです(*_*)

元気一杯の卵じゃないと、凍結融解に耐えられないのですね。


何を選ぶにしてもメリット、デメリットというものがあるということでしょうか…。



アシストハッチングは基本的に行なっていないとのことですが、顕微授精では卵に針を刺すので、穴はあいているよ!とのこと(^^;


エンブリオグルーも昔使っていたが、あまり妊娠率が上がらなかったし、値段も高いということでオススメしないとのことです。

つまりうちの病院では、
胚の力だけで着床することができる=妊娠継続できる

という考え方のようです。




あとは、
多嚢胞の人は古い卵が卵巣の中にたくさん残っている場合があるので、最初はあまり質の良い卵がとれないこともあるが、
2、3回採卵をすることによって、卵巣の中が綺麗になり質の良い卵がとれるようになるとも言われました。



嬉しかったのは、移植する胚の写真をいただけること♡





そして、

培養液は国が認めたものではないので、完全に安全とは限らないこと。

卵巣刺激や、採卵の副作用。

子宮外妊娠や、多胎妊娠について。

遺伝的リスク。

等の危険性もしっかりとお話ししていただきました。




1時間弱、私の質問にも丁寧に答えてくださって、本当に感謝です。


説明書を読んだだけでは理解できていなかったことも沢山あり、口頭でしっかり説明してもらえてよかったです。

質問しまくる私の横で、旦那さんも一応興味津々?(当たり前)
で、静かに聞いておりました。


旦那のように、
なるようになるさ、そうなったらそうなった時
みたいな考え方が出来ず、一回の体外受精で妊娠するために私は燃えております。

あっ、でもあまり気合い入れすぎは良くないかな〜と思って、
昨日ダイエット宣言したのに、旦那とランチして、
その後公園お散歩したから、喉乾いたなぁ〜と思って、カフェでケーキと紅茶飲んで、

食べすぎたからショッピングモールの中をぐるぐる歩き回って運動したし、

寒いから夜ご飯は鍋にしよう!

と、たらふく食べたことは…

後悔しておりません( ^∀^)











いえ、ちょびっと後悔しています(T ^ T)笑






長くなりましたが、
頑張ります!

妊娠します♡