1977年の11月、母親の子宮の中に受精卵として戻され、帝王切開で誕生した、
ルイーズ・ブラウンさん。


雑誌にルイーズさんのインタビューが載っていました。

ルイーズさんの母親は、10年間子どもができないことに悩み、うつの症状が出たことをきっかけに病院を受診したそうです。

そして、体外受精の臨床試験の話を聞き、藁にもすがる思いで体外受精を決断されました。

体外受精の治療に入る前、母親には両側卵管閉塞があった為卵管を切除したり、他にもいくつかの手術を受けたそうです。

それでも、必ず妊娠できると信じて体外受精をしました。




子どもを望み、心から信じた結果、本当に授かることができたと思う、
とルイーズさんは言っています。


インタビューの最後には

必ず成功するわけではありませんが、よい心の状態を保ち、強く信じることが大切。

とも書かれていました。









私は今、体外受精の準備期間ですが、

正直、

体外受精をしてもダメだったらどうしよう

とか

内膜症のせいで質の良い卵子が取れなかったらどうしよう

とか

金銭的に、何回まで体外受精を考えようかな

とか



なんだか、上手くいかなかった時のことばかり考えてしまいます。





今まで、どれだけ期待してもうまくいきませんでした。

何度も辛い思いをしていると、どうしても頭の中が、失敗した時のイメージで埋め尽くされてしまう気がします。




よくないな。


まさに悪循環。







私自身、医師から

着床するイメージをするといい

と言われたことがあります。


やはり、妊活には心の部分も大きいのかもしれないですね。



医療の力を信じて、
医師や看護師さん、培養士さんを信じて、

何よりも私自身と、産まれてくる赤ちゃんを信じて、


やるしかないな!







それにしても、ルイーズさんはすごいですよ。


4歳の時には、

他のみんなとは少し違う生まれ方した、と

両親から伝えられたそうです。


そして少しずつ、自分の誕生について理解を深めていったそうです。



今では、講演などもされているそうで、素晴らしいですね。










私としては、
体外受精をすることを周りにも話していないし、
我が子にわざわざ言わなくてもいいかな、と考えていますが、


ルイーズさんは、世界初の事なのに、しっかり受け入れて堂々と生きてこられたこと、
本当にすごいと思いました。






体外受精に向けて、たくさん勉強して、落ち着いた心で臨みたいな。


ただ赤ちゃんに会いたいだけ、

妊娠するために体外受精するんだから、

不安ばかりじゃいけない。




我が子に早く会いたいな♡