http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id326063/


とっても
心が温かくなる面白い映画でした。
久々に笑って、泣ける映画ですアップ
フランクがいい味をだし、父親のエドウィンも面白い。
兄もずっと口を聞かなかったのが、あることをきっかけに話し始めます。
おじいちゃんも面白く、主人公のオリーブのダンスの振り付けをするのですが、
またそのダンスがなんとも言えず、笑えます。

出演者は少なく、一人一人のキャラクターのよさが最大限に引き出されています。

家族の暖かさを感じられる

いい映画でした。

是非見てくださいドキドキ

って、評論家か!?ってかんじですが(笑)


ストーリー

シェリル・フーヴァー(トニ・コレット)は、ニューメキシコのアルバカーキに住む主婦。二人の子供に手を焼く毎日を過ごしていた。その兄であるフランク(スティーヴ・カレル)はゲイで、彼は教え子の恋人にフられて自殺未遂を起こしたのだがなんとか助かり、しばらく妹シェリルの家で過ごすことになる。シェリルの夫リチャード(グレッグ・キニア)は常に勝ち組になることを意識し、子供たちにもそう教え込む超堅物男。常に携帯電話を片手に持ち、仕事の話と、妻との喧嘩が絶えない。長男ドウェーン(ポール・ダノ)は空軍のテストパイロットになることを夢見る15歳の童貞少年。ニーチェに影響され、夢を叶えるまでは「沈黙の誓い」のため全く口をきかない。リチャードの口汚い父親であるエドウィン(アラン・アーキン)はヘロイン中毒者で、つい最近老人ホームを追い出されたばかり。そして孫娘オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)とともにダンスの猛特訓を続ける毎日。 ある日、オリーヴはカリフォルニアのレドンドビーチで行われる「リトル・ミス・サンシャイン」のコンテストの出場資格を得たことを知る。嫌がるドウェーンとフランクを巻き込み、一家はボロボロの黄色いマイクロバス(フォルクスワーゲン・タイプ2)に乗って800マイル(1,287km)の旅に出る。