こんにちは。
メディカルハーブコーディネーターのおすずです。
ついつい食べ過ぎてしまうことありますよね…
昨日私も食べ過ぎました…!
イタリアンレストランでカルパッチョ、フリット、ソーセージ、ピザ4切れ、リゾット、ティラミスを楽しみました。
どれも非常に美味しかったんですが、食べ過ぎて胃がムカムカしています…
そこで胃痛を和らげるハーブティーを飲みました🌿
今日は食べ過ぎによる胃の不快な症状に効くハーブティーを紹介します!
消化促進ハーブブレンドティーの特徴
今回私が飲んだハーブブレンドはこちら⬇️
・ジャーマンカモミール
・ペパーミント
・レモングラス
・マルベリー
<ジャーマンカモミール>
ジャマーマンカモミールには消炎作用があり胃痛を和らげます。リラックス効果を促す精油成分も含まれており、心身の落ち着きも与えます。
<ペパーミント>
ミントには消化機能を調整する力があり、食べ過ぎた時の不快な症状に用いられます。
ペパーミントはメントールという精油成分が含まれており、爽快感のある香りが胃のムカムカを鎮めます。
<レモングラス>
レモングラスには清涼感のある香りが含まれます。ペパーミントとブレンドすることでより爽やかな香りが引き立ちます。
中枢神経を刺激し不快な症状の緩和を助けます。
<マルベリー>
マルベリーには、血糖値の上昇をコントロールする働きがあり、食べ過ぎた腸内環境のを整える働きがあります。
マルベリーの詳細はこちら
以上、4種類のハーブのブレンドが食べ過ぎた胃に優しく働きかけます。
中央上: マルベリー
右: ジャーマンカモミール
中央下: ペパーミント
左: レモングラス
ブレンドティーを飲んだ感想
①爽快感のある香りが胃の不快感を緩和
ペパーミントとレモングラスの清々しい香りが胃のムカムカからくる重苦しい気分を晴らしてくれます。
ブレンドティーを口に近づけた時の鼻にスーッと通るいいにおいがリフレッシュさせてくれます。
②胃が温まり睡眠中の消化を促進
食べ過ぎた日の寝る前にブレンドティーを飲むことで、睡眠中の消化を促進します。
ペパーミントには体を温める温熱作用があり、飲むと心身がポカポカします。
睡眠中は、体温が下がりやすく消化機能が弱まります。
ペパーミントを含む温かいブレンドティーを飲むことで体温が上がり睡眠中の消化を促進します。
私は、食べ過ぎた翌朝も胃の不快感が残ることが多かったです。
しかし、ハーブティーを寝る前に飲み始めたことで、翌朝には胃の違和感がなくなり清々しい気分で起きることができるようになりました。
③カモミールの優しい甘さが飲みやすいハーブティーにしてくれる
ペパーミント、レモングラスはスッキリとした味わいです。
マルベリーは桑科で緑茶や抹茶のような少し苦味と渋みを感じられるのが特徴です。
そのため、ペパーミント、レモングラス、マルベリーだけだと甘みがほとんどないハーブティーになります。
そこで、青リンゴのような優しい甘さのあるジャーマンカモミールを加えることで、バランスの取れた味わいになります。
ジャーマンカモミール・ペパーミント・マルベリー・レモングラスを購入できるところは?
ハーブは、ネットやお店で購入可能です。
(※信頼できるお店で購入してください)
私のおすすめは、
Herb Meister Centerのハーブです。
私はいつもHerb Meister Centerさんのハーブを利用しています。
↓消化促進ブレンドティー↓
今回は食べ過ぎた時に飲むブレンドティーについて紹介しました。
これで、問題なく胃の不快感を翌朝に引き継がないようにできますね
是非、ジャーマンカモミール・ペパーミント・マルベリー。レモングラスのブレンドを試してみてください。
ハーブティーの作り方はこちら

