新橋演舞場で上演されている、スーパー歌舞伎「もののけ姫」を観た。

 

モロの君と山犬の衣装がキラキラしていて、素晴らしかった。

 

サンの立ち廻りが躍動してる感じですごかった。

 

ジコ坊って、めちゃくちゃ悪いことしているキャラクターなんだが、何か面白味がある感じだった。

 

イヤホンガイドの二幕の解説が良かった。

 

子役が演じているコダマがかわいかった。

MoN歌舞伎舞踊公演ー京鹿子娘道成寺ー」を観た。

 

MoN Takanawa: The Museum of Narrativesに初めて行ったが、2階席の後ろの方からでも舞台が観やすい劇場だった。

 

「解説 歌舞伎のみかた」は、今回の公演用に歌詞を作った歌が流れたし、解説の上村吉太朗と観客みんなで見得を切ったりして楽しかった。

 

「京鹿子娘道成寺」は衣装も踊りも美しかった。

尾上菊五郎の踊りは素晴らしかった。

 

特に歌舞伎舞踊を見てみたい人には、いい公演だと思う。

歌舞伎座で上演されている「六月大歌舞伎」の夜の部を観た。

 

筋書は舞台写真入りのものが買えた。

お客さんが結構入っているようで、地下の弁当売り場は2種類しかお弁当は残ってなく、食事予約も締め切られていた。

 

「華舞於河賑」は、小川家という、歌舞伎役者が多い一族がいて、現在歌舞伎役者をやっている小川家の人が全員出演しているというものだった。

小川家のお子さんが出てきて、結構楽しい演目だった。

 

「盟三五大切」は中村勘九郎バージョンを観た。

歌舞伎を知らない人からするとギョッとする表現だが、人を殺すシーンがあり、それが美しかった。

 

2つの演目とも、古典歌舞伎が好きな人なら、観ると面白いと思う。