台風のおかしな進路と
秋雨前線で 雨の週末に
2026春からを思い出しています
輸血の説明と署名をして
衣類を受け付けに渡して
あとは帰るだけでした
でも
緊張は解けないし
手術終了の電話連絡は運転中になってしまう
この日はゴールデンウィーク間際で
いつも渋滞しやすい道の交通量も多く
このまま長い渋滞を運転するには
忍耐がもたない気がして
結局、病院のロビーのベンチに腰をおろしたらそのまま動けずにいました
会計をまつ人は次々と入れ替わるなか
無事に手術が終わって欲しいと
思うだけで 何か違う時間が過ぎている気がします
2時間ほどして
主治医から電話が
「無事に手術が終了しました」
張り詰めていたものがほぐれて
お礼を伝えてから
「実は落ち着かなくて
今、病院ロビーに居ます」と話すと
「病棟に来てください」と言われました
病棟で主治医に案内されて
まだ朦朧としている夫に
「手術がうまくいったって よかった しばらく大変だけれど頑張って」と声をかけました
退院してから 夫が
「あの日の手術は
ゴールデンウィーク前の最後の枠で
手術室を空けていた時間だった」
と聞かされました
一日ずれていたら 恐ろしい
本当にギリギリのタイミングでした
前日の転院を手伝ってくれた友達に
朝LINEで 午後に夫の着替えの差し入れで病院へ行くので
帰りに菜園の野菜をお裾分けしたいし、友達宅の近くのファミレスで会いましょう
と、のんびりした約束をしていたのを思い出して
夜7時過ぎに友達にLINEして
手術の終了を伝えて
途中で夕食をとって帰るわと伝えると
友達宅の近くの
「ファミレスに着いたら 連絡して」と付き合ってもらって
私は遅めの夕食
友達は食後のデザートでほっとひと息
長い二日間の最後に
やっと緊張から解放されました。
病院は面会ができないので
連休中に出かけられました
京成バラ園
上野東照宮のぼたん苑
長文は難しいです
読んでいただき
ありがとうございました
今日も明日も
いい日になりますように

