鳥取旅行の3日目。

朝はなんとなーく胃もたれ💦

旅行中は、ついつい食べ過ぎてしまったり、歩きすぎてしまうので、最終日に疲れが出やすいです泣くうさぎ

 

朝食はいらないかな、と思い、チェックアウトぎりぎりまでホテルで休憩。

スタバで紅茶を飲んでゆっくりしていたら、すこし元気になってきたかもチュー

 

 

今日も行きたいところがあるので、バスに乗って出発バス

 

着いたところは・・・

 

 

砂の美術館ニコニコ

ここはとても興味があったんですよね~!

 

しかし、入館前に行ってみたいところが。

美術館前を通り過ぎて向かった先は・・・

 

 

1日目に行った鳥取砂丘気づき

1日目は曇りの日だったので、晴れている砂丘も見ておきたかったのです。

(モニュメントの写真撮り忘れていたのでよかった~!)

 

 

晴れていて、空の色がきれいキラキラ

しかし・・・この日は超強風だった・・・びっくり

写真ではわかりにくいと思いますが、

砂が強風にあおられて、体に痛みがあるほど突き刺さってきました手裏剣

後ろ向きじゃないと歩けない💦

 

スタート地点までやっと来たけれど、1分と持たずに退散しました。

馬の背のあたりも砂が舞い上がっていて、それでも行っている人がいるの本当にすごい・・・ガーン

 

 

砂丘に来る前は、雨が降らなければいいなぁ~って思っていたけど、

実は強風が一番こわいと思いました驚き

 

そして、今日の目的地。

砂の美術館にやってきました流れ星

 

 

 

 

入館する前から、すごい作品を見ることができます!

 

 

細かく繊細に彫られていますね~

 

 

いざ入館!

 

 

今回の展示テーマは「砂で世界旅行・スペイン」です。

 

 

砂の美術館は2006年に開館以来、「砂で世界旅行」をテーマに展覧会を開催しているそうです。

建築家のガウディの没後100年の節目であることから、2026年の旅先が「スペイン」になったそうです。

 

以前、ガウディの建築物が見たくて、スペインを旅行したことがあったので、とても興味深いですおねがい

 

 

入館するとすぐに制作過程の様子がパネルで紹介されています。

14か国20名もの砂像彫刻家たちが、制作に参加されているそうです。

 

 

鳥取砂丘の砂と水だけでできているとは思えない、圧倒されますね・・・目

 

 

闘牛士ですね、後ろの観客まで細かく表現されています!

 

 

 

 

サグラダ・ファミリアキラキラ

スペインに旅行に行った際に、見て本当に圧倒された建築物です。

とにかく巨大で、個性・芸術性が高くて、全体を写真におさめるには結構離れないと難しかった記憶があります。

 

最近、ニュースでメインの棟が完成したと言っていましたね。

こちらの砂像でも完成していましたお願い

 

 

こちらはカサ・ミラですね。

こちらも好きな建築物です、めちゃくちゃ個性的な建物ですニコニコ

住宅として建築されていたというのだから驚きです。

 

 

砂像の中で特に見入ってしまったのが、こちら「アル・アンダルス」という作品。

顔のしわとか、手の骨格とか、リアルすぎる・・・びっくり

 

 

紙の薄さも砂でよく表現できていますよね・・・!

 

 

2階の回廊からも全貌を見渡すことができます。

 

 

まだまだたくさんの作品が展示されています。

時間はたっぷりあったので、じっくり細かいところまで見て楽しむことができました~照れ

 

美術館を後にして、鳥取駅に戻ってきました。バス

 

遅めのランチをしたいと思います。

食べてみたかった、たくみ割烹店さんの「鳥取牛肉のみそ煮込みカレー」!

 

 

と、思ったら、ラストオーダーが終わってしまっていました💦

またやってしまった・・・汗うさぎ

 

どうしようかな・・・と歩いていたら、すぐ近くに「たくみ珈琲店」さんがありました目

こちらは、カフェのようですが、まだランチも大丈夫そう!

 

陶器の食器も販売されていたりして、すごく素敵な店内ですキラキラ

 

 

 

 

一人掛け用のテーブルに案内していただきました。

すてき~気づき

 

 

洋食ランチは3種類から選べます。

 

 

オムライスにしたのですが、小鉢が4種類もついていて、どれもとっても美味しかった~よだれ飛び出すハート

あと、食器もおしゃれ・・・キラキラ

 

 

食後のデザートでとっても軽いドーナツのようなお菓子もついてきました。

せっかくなので、珈琲も追加で注文ラブラブ

 

 

今回の旅行はここまで・・・楽しかったなぁ~ニコニコ

初めて訪れた鳥取県。今度は米子市のほうも行ってみたいな。