







肩こりってなんで起こるの?
まず、人間の背骨はS字湾曲といってSの形を描いています。それは重い頭や腕を支えながら二本足で歩けるように、姿勢を保つためといわれています。
頭部はだいたい成人で4〜6kgあり、それを支える首と肩、腕は肩にぶら下がっているのでそれだけで負担がかかっています。背骨の間には「椎間板」があって、衝撃をやわらげるクッションの役割を果たしています。
人間のからだの首肩や腰、膝などは負担がかかりやすくなっています。
普通に姿勢を保つだけでも筋肉は緊張をして血行が悪くなり、重く感じたりつらい症状を感じるのがこの肩こりです。
肩こりを引き起こす主な要因としては、筋肉の疲労、血行不良、ストレス、姿勢不良などが挙げられます。
このような要因が続いたり、重なったりすることで肩こりを引き起こします。
緊張や疲労が続くと筋肉の疲労物質がたまって硬くなってしまいます。それが血管や神経を圧迫して血液の循環を悪くしたり、末梢神経を傷つけたりして、こりや傷みを引き起こします。また、血行不良になると、筋肉に十分な酸素や栄養が供給されずに筋肉に疲労がたまり、ますます筋肉が硬くなってしまいます。このように知らず知らず、負の連鎖から抜け出せない状態の生活になっているのです。
例をあげると、
・デスクワークや作業などで長時間同じ姿勢をとっている
・イスや机の位置やバランスが悪く、良くない姿勢を続けている
・カバンをいつも同じ方の肩にかける、持つ
・長時間冷房のきいた部屋にいて体が冷えている
・家でずっとあぐらをかいている、横抜きで寝てテレビやスマホ、本などを見ている
など、良くない姿勢を続けたり、緊張した状態を続けたりしていると筋肉が疲労して肩こりが起こりやすくなります。
肩こりや姿勢不良をし続けて放っておくと様々なな症状を引き起こす可能性があります。
例えば、
・頭痛
・寝違い
・五十肩、凍結肩、肩関節周囲炎
・頚椎ヘルニア
・頸肩腕症候群
・頸部脊椎症
・胸郭出口症候群
・頸肩の神経麻痺(腕や指の痺れ、冷えなど)
・自律神経失調症
他の要因には貧血、低血圧、高血圧、内臓疾患、心因性などの症状があるときは肩こりを起こしやすくなります。
例にあげると狭心症や心筋梗塞、胃潰瘍などが原因になっていること。
目の病気がある、視力に合わない眼鏡をかけ続けている、歯のかみ合わせが悪い、虫歯などが原因になっている場合。
不安、イライラ、持続的なストレスなどが肩こりを誘発することもあります。
対処方法
肩こりや体の辛い症状が出る前に。
①自分の1番中心にある背骨の歪みを改善する。
②その周りの筋肉の緊張をとり、血管や神経の圧迫をなくして正常な状態をとり戻す。
③今の自分の姿勢がどのような状態なのかを知る。
④普段の負担がかかっている姿勢を改善するよう意識をする。
⑤簡単な運動からはじめて継続する。
まず『ショルダーシュラッグ』という運動を朝・昼・晩10〜30回をしてみてください!
ご自身では知るのは難しいので気になる方は当院にぜひ一度お越しください!^ ^
岡﨑周辺(特に緑丘・美合・上地)で整骨院・整体をお探しの方はぜひお問い合わせください♪
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